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「お兄ちゃん!」

俺に可愛い妹ができた



進藤ユウサク 26才 フリーター

高校を卒業してバンド活動していたが
思うようにメンバーがまとまらず現在休止中
最近はバイトしながら曲を書いたり
家でギターを弾いたりしている

【義妹の笑顔に包まれて(1) 母に新しい恋人が出来た】の続きを読む

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「バイトに行く時間だよ 起きて!」

週末の夜はコンビニでバイトしている

「まだ8時だろ」
「だって~ つまんないよ~」

バイトは夜10時から朝6時まで
自転車で5分ほどの場所なので
いつもは9時半くらいまでは寝ている

特に深夜シフトは寝ておかないと
眠気に負けてしまう 朝までひとりだからだ

「じゃあ 9時まで寝かせて」
「え~」

一応納得させて眠った


【義妹の笑顔に包まれて(2) 「今日ね スズ 元気なのよね」】の続きを読む

「しょうがないな 遊んでやるか」

俺はスズの横腹をくすぐった

「わっ ハハッ ダメ! お兄ちゃん」

スズは悶えながらさらに抱きついてきた

「こっちも」

次はおしりの方も揉んでいった

【義妹の笑顔に包まれて(3) 「しょうがないな 遊んでやるか」】の続きを読む

「スズ、スズ」

バイトが終わって帰るくらいが
だいたいスズが起きる時間なので
気まぐれで起こしたりする

「う、う~ん あっ お兄ちゃん おはよう」
「おはよう でもまだだけどな」
「え~ 二度寝しちゃうよ」
「じゃあ 今起きるか」
「うん」

母とカンジさんは就寝中だ

【義妹の笑顔に包まれて(4) 「え~ 二度寝しちゃうよ」】の続きを読む

「あっ 母さん 起きてたんだ」
「今 北村くんを送り出したところよ」

母はカンジさんのことを北村くんと呼んでいる
ちなみに母はユウコちゃんと呼ばれている
俺は母からおじさんじゃなくカンジさんと
呼ぶように言われたのだ

「スズちゃんにずいぶん気に入られてるようね」
「ちょっと気まずいよ」
「いいじゃない 無視されるよりも」
「まぁ そうだけど」

【義妹の笑顔に包まれて(5) 「まだ私目当てっているかしらね」】の続きを読む

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-本文抜粋-

「9時って言ったのに・・・」
「もう十分だよ いびきかいてたし」
「まぁ 確かにスッキリしたけど」
「スズと遊ぼ」

笑っているスズの顔を見ると癒される
今じゃなくもっと前からいてくれれば
寂しくなかったはずだ

「ねぇ お兄ちゃん」
「あっ あぁ」
「ド~ン!!」

おなかに乗ってきた

「うっ! 何するんだよ もう」
「今日ね スズ 元気なのよね」
「そうなのか」

「チュッ!」

スズはキスをしてきた

「あっ ダメだろ」
「いいじゃん おばさんもパパもいないし」

カンジさんは控えめな性格なので
亡くなった祖母の教えに違いないがマセている

「男の人ってくちびるが好きなんでしょ」
「えっ あっ まぁ そうだけど」
「じゃあ スズのくちびるも好き?」
「嫌いじゃないけど兄妹だから・・・」
「ウフフッ 兄妹だって 嬉しい!」

またキスの嵐だ

-以上-

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miccho

Author:miccho


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