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「ママどうしよう」
「何よ」
「また大きくなってきたみたい」
「そうなの 困ったわねぇ」

【ハレンチファミリー(1)】の続きを読む

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「もう今日は疲れたから寝るわね」
「タダシとオフロ入るんじゃないの」
「ハハハッ 冗談よ」
「たまには背中くらい流してあげて」
「それくらいいつでもするよ」
「いい子に育ったでしょ 私の子」
「そうね 反抗期もなかったし」
「じゃ私はママと」
「だから私たちは無理だって」

【ハレンチファミリー(2)】の続きを読む

「お兄ちゃん」
「うん?」
「お祖母ちゃんのおっぱい見た?」
「何だよ それ」
「見てないの?」
「見たけど何だよ」
「どうだった 今でも大きかった」
「そりゃそうだろ」
「ふ~ん」

【ハレンチファミリー(3)】の続きを読む

「ハシモトくん」
「なんだよ キクチ」

キクチは僕の友達で熟女好きな奴だ

「本当にお母さん巨乳なの」

うっかりこの間話してしまったのだ

【ハレンチファミリー(4)】の続きを読む

「で いつ会わせてくれるの」

ちょっと面倒なので忘れてくれないかと
思っていたが覚えていたようだ

「そうだなぁ」
「借りがあるの忘れてないよね
それとこれも」

【ハレンチファミリー(5)】の続きを読む

「ボインボイ~ン」

クラスの男子が服の中にボールを入れて
私の方に近づいてきた

「私ハシモトよ 見て このボイン」
「やめてよ 先生に言うわよ」
「今ボイ~ンって揺れたな」
「ハハハッ」

【ハレンチファミリー(6)】の続きを読む

僕は放課後2人と別れて図書館に向かった
大学受験のためにコツコツと勉強しているのだ
Hな本に惑わされてるとはいえ
浪人だけは絶対したくないという信念がある

あまりまわりを気にしない方だが
自習室は独特の空気がいつも流れている

ただその日はちょっと違った
なんだか視線を感じるのだ

【ハレンチファミリー(7)】の続きを読む

「ごめんね 私ちょっと変なの」
「はぁ」
「ただね もう好きになっちゃったから
告白しておきたいなって」
「はぁ」
「高校生ってわかってるんだけど」
「・・・・」
「私はもうすぐ23才になるわ
職業は家庭教師で 今は将来のために勉強してるの」
「・・・」
「どうすれば信じてくれるかな」
「えっと・・・」
「何々」
「いやっ 僕なんか好きってどこが・・・」
「顔よ 最初は 今は声も好きだけど」

【ハレンチファミリー(8)】の続きを読む

ハナエは孫のタダシにしたことを後悔していた

「あぁ やりすぎたわぁ」

今日は近所に住む幼馴染のヒサコが
やってくることになっていた

【ハレンチファミリー(9)】の続きを読む

「家に行ったの?」
「それはさすがに・・・」
「どうして」
「ギラギラしてるんだもん」
「いいじゃない もうご主人とは
10年以上ごぶさたなんでしょ」
「一応不倫になるしさ」
「そんな若い人みたいに」
「簡単に言わないでよ」
「じゃ 私が代わりに・・・」
「私に惚れたのよ」
「惚れた人にいきなりあんなことする?」

【ハレンチファミリー(10)】の続きを読む

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(1)カオリの悩み (2)タダシと友達 (3)カオリと友達 
(4)タダシとユキ(5)ハナエとヒサコ (6)カオリとケンジ 

(7)友達の家庭訪問(8)ハナエとタダシ 
(9)カオリの気持ち (10)ヨシミの気持ち

(11)ヒサコとニシダ (12)ハナエとヒデオ (13)ファーストデート
(14)トダとヨシミ (15)ケンジの告白 
(16)ハナエとヒサコの結末(17)仲良し兄妹
 
☆「トダとヨシミ」は電子書籍限定のエピソードです

-本文抜粋-

「ママどうしよう」
「何よ」
「また大きくなってきたみたい」
「そうなの 困ったわねぇ」

うちは僕と妹と母と祖母の4人家族だ
妹が小学校に入る前に両親は離婚
祖父は僕が生まれる前に亡くなっていたので
家族で男は僕だけだ

「カオリは本当成長が早いわねぇ」
「私も早かったじゃない」
「そうだったかしら」
「お母さん覚えてないの」
「子供多かったからね うちは」

母は6人兄弟の4番目だ

「ボケたんじゃない」
「母親に何てこと言うのよ」
「ハハハッ まぁ 私元気だったしね」
「そうよ ミチオの病気でそれどころじゃ
なかったのよ」

ミチオというのは母の兄で
16才の若さで亡くなっている

「まぁ遺伝だから仕方ないけど」
「あんたは普通じゃない」
「大きい方よ これでも」
「どれどれ」
「ちょっとお母さんやめてよ 子供たちの前で」
「張りがなくなってきたんじゃない」
「そんなことないわよ」
「カオリは」
「わっ お祖母ちゃん」

年頃の僕には刺激的だが
うちは性に関して開放的だ

「本当大きいわね」
「最近見てなかったっけ」
「だってハダカでうろつかないように
なったからね」
「当たり前でしょ タダシもいるのよ」
「じゃあ 一緒にオフロ入る?」
「狭いからね~ うちは」

庭もあって大きな家ではあるが
昔ながらのオフロなので本当に狭いのだ
それに妹も母も祖母も少し太っている

「タダシとなら入れるけどね」
「本当この子だけ太らないわね
同じもの食べてるのに」
「父親の方に似たのね」
「憎らしいわ」
「やめなさいよ」
「わかってるって ごめんね
私タダシのこと好きよ」

-以上-

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Author:miccho


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