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「三田のこと好きなのか」
「あんなデブ好きなわけないだろ」

教室で話している男子の話が廊下まで
筒抜けでカナコは偶然聞いてしまったのだ

「私そんなに太ってるかな」
「カナコどうしたのよ」
「そうよ 太ってないじゃない」
「でも・・・」

【カナコのダイエット大作戦(1)】の続きを読む

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「ただいまー」
「おかえりなさい」
「ママおなかすいたー」
「そこにパンがあるから でも食べ過ぎないでね
今日はすき焼きだから」
「本当に!!」
「給料日だからね~」
「あっ そっか」
「パパは遅くなるからお兄ちゃん帰ってきたら
一緒に食べましょ」
「お兄ちゃんはいつ帰ってくるの」
「そんなに遅くならないでしょ おこづかいも
残ってないだろうし」
「そうだね ハハハッ」

【カナコのダイエット大作戦(2)】の続きを読む

「いちごもう食べる?」
「今日は豪華だなぁ」
「・・・」
「あっ まだふくれてるのね」
「元からじゃん」
「ちょっとお兄ちゃんそれどういう意味
私が太ってるっていうの」
「何言ってるんだよ」
「だからデブだって言いたいの?」
「言いがかりをつけるなよ」
「あんた誰かにデブって言われたのね」
「あっ・・・・」

【カナコのダイエット大作戦(3)】の続きを読む

「カナコのダイエット大作戦」の電子書籍の発売を開始しました

ブログで連載していた作品ですが
電子書籍限定で「カナコの告白」「ミヤビの告白」「サキの告白」の
3編のエピソードを追加しています

この追加エピソードは本編と同じくらいのボリュームなので
すでに読まれた方にも楽しんでいただけると思います

是非よろしくお願いします


-本文抜粋 「ミヤビの告白」より-

「ねぇ 河合くん」
「なんだよ 2人が戻ってきたら
気まずいだろ」
「さっきから私の顔見てくれないね」
「そんなことないって 近いから・・・」
「そうかな このあたり見てない?」
「ちょっ 見てないって」
「そうなんだ 見てほしいのに」
「どうしたんだよ」

「河合くんって好きな人いるの」
「そりゃ いるよ」
「ふ~ん 大島さんでしょ」
「えっ どうして知ってるんだ」
「やっぱりそうなんだ」

「ねぇ 私の胸触りたくない?」
「近藤・・・」
「さすがにバレたかな」
「・・・」
「そうだよ 小学生の時から好きなの
気づかなかった?」
「気づくわけないだろ」
「ふ~ん」

「でも俺・・・」
「いいの 私って胸くらいしか
自慢できるものないからさ」
「料理もうまいじゃん」
「あっ じゃあ 好きになった?」
「えっ それは・・・ でも」
「いいの いいの」
「違うって 触りたいっていうか」
「えっ」
「俺正直だから」

「触ったら好きになってくれる?」
「いやっ それは・・・」
「柔らかいんだよ~」
「マジか」
「ねぇ 大島さんと付き合うつもり」
「付き合うってそんなこと考えたこともないよ」
「ないんだ そっか」

「俺 近藤のこと好きになってきたかも」
「胸でしょ」
「それもあるけど」
「私と付き合ったらいつでも触らせてあげるよ」

-以上-



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

☆こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
お持ちのスマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad/iPod touch)でも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくことで読むことができます

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