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「ウチの妹は押し入れの中にいる。」の電子書籍の販売を開始しました

<収録作品> 

1. ウチの妹は押し入れの中にいる。  
2. 小さな妹
3. ボブ
4. ウチの妹は嫉妬深くて可愛い女の子です。

Kindle Unlimited用に編集した
複数の作品が楽しめる特別版です

表題作の「ウチの妹は押し入れの中にいる。」は書き下ろしの新作小説です

※それ以外の作品は現在発売中の電子書籍と
同じ内容ですので購入される場合はご注意ください



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます
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「ここで寝ようよ お兄ちゃん」
「押し入れだぞ そこは」
「私も小さい頃は狭いところ好きだったのよね」
「ウフフッ それってイデンでしょ イデン」
「どうしたの 難しい言葉知ってるじゃないの」
「おでんみたいに言ってるからテキトウだって」
「そんなことないよ お兄ちゃんも私のイデンじゃない」
「ほらっ メチャクチャだったでしょ」
「ハハハッ そうね」



僕は山本カズマ

うちはママと妹の3人家族


ママはエリ 仕事はホステスで趣味は競馬

知り合いはおじさんばかりだ


妹はエマ 父が違うので顔は僕と似ていない

社交的な性格で誰とでもすぐに仲良くなれる



「でもボロいよね 前の家よりも」
「それは言っちゃダメでしょ 遠くに引っ越せないから
ここにしたのに」
「競馬やめればもっといいところに・・・」
「そのうち駅前のマンション買うつもりだからさ」

ママは大穴狙いなので年に1回当たればいい方で
給料は悪くないはずなのに時々貧乏になる

「押し入れがあるから前よりも広いよ」
「そうよね さすがエマはいいこと言うわ」
「はぁ・・・」

「それにオフロとトイレが別々なんだから」

ガチャッ

「浴槽も小さいし」
「なんとか3人一緒に入れるわよ」
「前の前のところのオフロがよかったなぁ」
「はいはい エマ こっちに来て」
「何するの?」
「入ってみましょ」

服を着たまま3人で浴槽に入ってみた

「ほらっ 入れるでしょ」
「まぁ そうだけど」
「私 ここでもいいな」
「ハハハッ ここで寝るの?」
「うん」
「座ったまま寝るのか」
「足を曲げれば寝れるよ」
「さすがにそれはダメよ 成長が止まっちゃうわ」
「そっか じゃあ 押し入れでいっか」
「カズマが上に寝てあげてね エマが上だと
寝ぼけて落ちちゃうかもしれないから」
「やっぱり俺も押し入れで寝るの決定なのか はぁ」
「私と一緒に寝たいの?」
「ママと一緒に寝るなら赤ちゃんだね お兄ちゃん」
「何だよ それ」
「ウフフッ」

まぁ 妹が飽きるまで付き合うしかないか

「わかったよ」
「カズマは妹思いのいいお兄ちゃんだわ」
「よしよし」

ママじゃなく妹に頭を撫でられた

「何でもいいや もう ママ 今日のごはんは何?」
「牛丼食べに行こうか 片づけが終わったら」
「やったぁ!」
「えぇ~ 家で食べたいなぁ」
「じゃあ カズマ 買ってきてくれる?」
「うんうん 今日は何牛丼にしようかなぁ」

僕の楽しみは食べることだ

ママは料理をしないので外食が多い
あといろんな食べ物をお客さんやママさんから
もらってくるのでそれを食べることもある

「カズマ ちょっとおなか出てきてるわね」

ママはおなかをさすってきた

「ウフフッ ヒマンだ ヒマン」
「前からじゃない」
「小さい時はエマの方がぽっちゃりしてたのに」

そして股間の方まで触ってきた

「あぁ もう」
「ウフフッ」

触られるとすぐにボッキしてしまう
ただ妹はあまりそんなこと気にしない

「私はずっとこの家でもいいな」
「そんなに気に入っちゃったの
今週競馬で勝ったらすぐに駅前に引っ越すのに」
「ウフフッ ちょっと押し入れ見てくるね」

妹は浴室から出て行った

「エマと仲良くしてくれてるから
サービスしてあげるわね」
「ママ こういうことはあんまり母親としないって」
「こんなにカタくなってるのに 触ってほしくないの?」
「えっ ううん でも・・・」
「他人のとこは他人のとこ うちはうちよ」
「う、うん」

「おちんちん出して」
「うん」

いつものように手でシゴいてくれた


「あっ あぁ~ あぁ~~~」

夢精をしたことをママに相談した時から
ずっとこんな風に手伝ってくれたりしてるのだ

妹に見られないようにはしているが
いつかはバレる気がする



「いっただきま~す!」

「ママ サラダだけだとおなか鳴るよ」
「店でいろいろつまむからいいの 今食べちゃったら
カズマみたいになってクビになるから」
「ウフフッ お兄ちゃん カイコだ カイコ」
「俺はホステスじゃないから」
「カズマは男だからホストよ」
「そうなんだ ホストって金髪の人だよね」
「まぁ そうね テレビに出てるホストは」



「おじさん 来たよ~」

私は尾崎マサヤ 少女に漢字とその意味を教えている


「エマは今日も元気だな」
「うん」

万が一の時に親戚の子と思ってもらうために
呼び捨てにしている

「じゃあ 早速今日の問題をやろうか」
「うん」

怪しまれないように時間も15分くらいで
新しいの3語と今までの復習を3語と決めている

「これは何て読むかな」

”乳房”

「チクビとよく似てるからチなんとかでしょ」
「あぁ チブサって読むんだ」
「意味は?」

私はシャツを脱いだ

「これがチクビでここ全体をチブサっていうんだ」
「ふ~ん 私も覚えるために見てみようかな」

エマちゃんも脱ぎだした あぁ たまらない

「これがチクビで この辺がチブサだね」
「あぁ もう覚えたみたいだな」
「じゃあ おっぱいってどんな風に書くの?」
「おっぱいは漢字で書いたりしないけど
こう書く場合もある」

”巨乳”

「キョチ?」
「いやっ キョニュウって読むんだ」
「ふ~ん」
「大きなおっぱいのことなんだ」
「じゃあ 私のはニュウだね」
「いやっ そんな言い方はしない ヒンニュウだな
漢字はこうだ」

”貧乳”

「ヒンニュウかぁ キョニュウの方がいいな」
「どうして?」
「ママみたいになりたいから」
「そっか」

私は貧乳が大好物だ 巨乳なんて興味ない

「次はこれだ」

”黒字”

「それは読めるよ クロジでしょ」
「正解! でも意味はわからないだろ」
「うん」
「プラスってことだ」
「プラス?」
「まぁ いいってことだな もうひとつはこれだ」

”赤字”

「アカジ?」
「あぁ クロジの反対でマイナスって意味だ」
「いい時がクロジで悪い時がアカジってことか
でも反対だったらシロジでしょ」
「ハハッ 確かにそうだな」
「アオジとかはないんでしょ」
「あぁ アカとクロだけだからそれだけ覚えればいい」

エッチな言葉ばかり教えるわけじゃない
バランスよく教えることでより自然にしている

「じゃあ 今度は復習 これは何て読むんだった」

”起立”

「キリツ!」
「正解」
「意味は?」
「こうだよ」

エマちゃんは立ち上がった

「じゃあ 立ったままで2問目いこうか これは」

”曖昧”

「えっと・・・何だったっけ」
「思い出せないか」
「うん 右のはアジみたいだけど違うよね」
「教えて1か月も経ってないのに」
「難しいなぁ」
「これはアイマイ」
「あっ そうだ アイマイだ アイマイ」
「意味は覚えてるか」
「うん はっきりしないことでしょ」
「正解 偉いな エマ」

頭を撫でてあげた

「最後にこれは?」

”拘束”

「コウソクだよ」
「すごいな 意味もわかるのか」
「うん 手をガムテープでぐるぐるってされたから
動けなくすることでしょ」
「忘れないようにまたしてやろうか」
「うん してして」
「今日は手を後ろにして」
「ウフフッ」

エマちゃんの両手首をガムテープで巻いた
上半身は脱いだままなのでかなりエロい状態になった

パシャッ

「おじさん 写真撮るなら前から撮ってよぉ」

顔が写ってるともしもの時に困るので
ななめ後ろくらいから撮った

「足もガムテープで巻いていいか」
「コウソクされちゃうよぉ」
「うつぶせになって」
「また顔が写らないじゃない」
「いいから いいから」

口まで塞いだらもう・・・もちろんそこまではしない
今日で終わりなんて私が損するだけだ

将来エマちゃんと結婚出来ればいいなと思っている
ここまで仲が良ければありえるはずだ


「じゃあ また来週ね」

エマちゃんが来るのは週に2回
塾に行く前に寄ってくれる



はじまりは3か月前までさかのぼる

私の住んでる場所は塾のそばにある公園の近くで
塾までの時間少女たちはその公園で待っていて
家にいる時は窓からその様子を眺めるのが日課だった

その日たまたまエマちゃんがひとりでいたので
近づいてみることにした

私は自然に振る舞いながらコンビニ袋を片手に
少し間隔を空けてとなりに座るとすぐに話しかけてきた


『おじさん 何食べるの?』
『えっ あっ パンだけど』
『ふ~ん』
『よかったら分けてあげようか』
『ううん 夜ごはん食べられなくなるからいい』
『そっか』

パンを食べながらエマちゃんの様子を気にかけていた

『勉強好き?おじさん』
『まぁ 勉強は好きだよ 昔から』
『そうなんだ 私は嫌い』
『何が一番嫌いなんだ』
『漢字 見てるだけで疲れちゃう』
『ハハハッ じゃあ 英語だけ勉強すればいいよ』
『でも漢字も覚えないとダメだって』
『まぁ ちょっとくらいは覚えないとね』
『どうすれば好きになるかな』

私は近くに落ちてる木の枝を拾って
地面に字を書いていった

”公園”

『これは読めるよね』
『コウエンでしょ』
『正解』

”太陽”

『これは』
『おじさん 簡単すぎるよ タイヨウでしょ』

しばらく簡単な問題を出しながら
いろいろと考えていい作戦を思いついた

”親戚”

『これはわからないんじゃないか』
『オヤなんとかでしょ』
『シンセキって読むんだ』
『オヤじゃないんだ どういう意味?』
『私と・・・あっ そうだ 名前聞いてなかったね』
『山本エマだよ』
『私とエマちゃんのことだよ 友達でもないし
家族でもないだろ もう他人でもないし』
『そうなんだ じゃあ シンセキさんって呼べばいいの』
『いやっ シンセキのおじさんだからおじさんでいい』
『わかったぁ』


それからもエマちゃんがひとりでいる時を狙って
近づいて漢字を教えていった

『そうだ こっち来て』
『どこに行くの』

『ここが私の家なんだ』
『おじさんの家ここなのに公園で食べてたの?』
『ハハハッ 今度から友達がいない時は
うちに来てくれないか 塾がはじまるまで』
『入ってもいいの』
『今日もちょっと時間あるから上がってもいいぞ』
『でも・・・今度でいい すぐ行かないといけないし』
『そっか じゃあ 今度から家で漢字教えてあげるから』
『やったぁ 楽しみだなぁ』


そしてはじめて家で教える時に
このことを内緒にするように念を押した

『急に勉強が出来るようになった方が
家族も驚いてくれるだろ だから内緒にして』
『ウフフッ ナイショ ナイショ』

何の疑いもなく言うことを聞いてくれた
今でもその約束を守ってくれている


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