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「エリカ いい加減にしなさいよ」
「だって~ この方が気持ちいいんだもん」
「あなたも何とか言ってくださいよ」
「いいじゃないか まだ子供なんだから」
「そんなこと言ってたら成人式までずっとこのままですよ」
「まさか ハハハッ」


僕の名前は水上アキラ

両親と妹それに祖母の5人で暮らしている


父はスグル 母はスズカ

うちはこの温泉街で旅館【花風の郷】を営んでいる

昔は旅館の2階で暮らしていたらしいが
今は道路を挟んだ向かいにある家で暮らしている


祖母はサチエ

女将というシステムは特にないが今も現役で働いている
性格は大らかで妹がかなり影響を受けている


妹はエリカ 

こんな田舎でも珍しいくらいに野性的で
とにかく小さい頃からすぐにハダカになりたがる


「でも今日の旦那さんは大きかったねぇ」
「ちょっとお義母さん 子供たちの前で・・・」
「背の話だよ スズカさんは何のことを言ってるんだい」
「えっ!?」
「ハハハッ やられちゃったな おまえ」
「はぁ・・・もう」

祖母は誰と話す時でもスケベなことばかり言っている
お客さんもそれが楽しみで来ているに違いない

男湯を掃除するのも大勢入ってる時を狙ってしていると
僕に教えてくれた


『男がおっぱいを好きなように女はちんちんが
大好きだからな ハハハッ』
『ふ~ん』

今考えると過激だがそれを聞いた時は何とも思わなかった

祖父が亡くなる前は時々止められてたらしいが
もう誰も止める人はいない


家は3階建てで1階が祖母2階が両親
そして3階に僕と妹の部屋がある

空き部屋が1階と2階にあるので旅館が満室の時には
常連限定で泊めたりしている

あと旅館には祖父の時代からいる村瀬さんが
住み込みで働いてるので暇な時期は家族揃って
ごはんを食べたり出来る

村瀬さんは60才 独身
間違いなく祖母の餌食になってるはずだ


父が四代目で僕が五代目になるので
学校を卒業したらこの温泉街で一番大きいホテルに
料理とサービスの修行に行くことになっている
仕事は忙しい時は大変そうだけどみんないるので
別の仕事をしようとは思わない

結婚したら妹に下に移ってもらって
3階をすべて使わせてもらう予定だ


「アキラは最近のぞきに来なくなったね」
「そりゃあ・・・」

祖母のススメで女湯に入れない年になってからは
のぞかせてもらっていた
その代わりに旅館の手伝いをするという感じだ

「まぁ 若い女は滅多に来ないしな」
「お義母さん・・・」
「私が代わりに性教育をしてやってるんだろ
感謝しておくれ」
「本当に母さんは元気だよな」
「スグル スズカさんを満足させてるのかい
何だかさっきからイライラしてるみたいだけど」
「えっ あっ ちゃんとしてるって」
「何をだい フフフッ」
「・・・お義母さん」

「あぁ そろそろ旅館に戻ろうかな」
「一発やってからでいいだろ」
「ハハハッ 一発だって おばあちゃん面白~い」
「一発の意味はわかってんのかい エリカは」
「知らな~い ウフフッ」

ハダカになるというだけで妹はまだ性の知識がない
ただ開放感を楽しんでるだけだ


「じゃあ 私は明日のために早く寝ようかね」

「スグル エリカは11時には寝かせてよ」
「うん」

そして妹と3階に上がった
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「今日もやってるよ 見よう見よう」
「あぁ」

僕らの好きな番組は海とか港を紹介するモノだ
ここは山の中なので憧れというのもある

夏休みに友達と自転車で海まで行く計画を立てている
妹にまだ話してないのは一緒に行くと言いそうだからだ
さすがに野宿するかもしれない自転車旅には連れていけない

友達の名前は南野ケンジ 

父親は林業をしているが跡を継がないと言っている
東京の大学に入ってひとり暮らしをするのが目下の夢だ


「うわぁ すごいね 透明だ 透明だ」
「沖縄の海もこんな感じだったよな」
「うん」

僕らもだが父もまだ本物の海は見たことがない
あくまでもテレビで見たことがすべてだ


妹はまだ夜の気温は低めなので上だけは着ているが
パンツははいていない

ケンジはこの間うちに来た時に
妹のワレメを見て興奮していた

こんなタテスジよりも温泉で見るおっぱいの方が
僕にとってはオナニーのネタになる

ただワレメの奥まで見れば興奮するかもしれない
さすがにじっくりは見たことはないからだ


「お兄ちゃんもパンツ脱げばいいのに
おちんちんが苦しいでしょ」
「苦しいわけないだろ」
「そうなんだ」

「あぁ ちょっとかゆいなぁ」

妹はワレメをかきはじめた

「おいっ 汚いだろ」
「ウフフッ お母さんには内緒にしてね」

そして指のニオイを嗅ぎはじめた

「お〇っこのニオイがする」
「汚いなぁ 全く」
「かゆいんだもん お兄ちゃんも時々かいてるじゃん
おちんちん」
「直接じゃないから」
「じゃあ かくためにちょっとはこうかな」
「手遅れだろ」

「お兄ちゃん どっちがいい?」
「同じだろ」

パンツを2枚ヒラヒラさせている

「ほらっ こっちはリボンがついてるでしょ」
「本当だな こんなのいつ買ってもらったんだ」
「お母さんの友達にもらったんだよ
お兄ちゃんも何かもらってたじゃん」
「くつしか見せてもらってないぞ」
「そうだっけ まぁ いいや こっちはこうっと」

妹はパンツをはいてからまたかきはじめた

「早く暑くならないかなぁ」
「もうすぐだろ 5月なんだから」
「そうだね 今年もくらげの滝で遊ぼうね」
「観光客が増えてきたからなぁ」
「禁止じゃないでしょ」
「いやっ 今年から禁止になるかもよ」

ここから歩いて15分くらい行ったところに
くらげの滝はあるがネットで話題になり
去年の夏の終わりから観光客が急に増えてきたのだ

それで旅館も忙しくなったので父は喜んでいるが
遊び場の少ない僕らにとってはそんなに嬉しくない話だ

もうビニールプールで遊ぶ年でもないし
お客さんがいない時は露天風呂で泳いだりするけど
夏に熱い温泉はイマイチだ


「あぁ かゆい かゆい」
「そんなにかゆいなら何か塗った方がいいんじゃないか」
「何塗ればいいか わかんないもん」
「おばあちゃんに聞いてきてやろうか」
「うん」

2階にある救急箱を持って1階の祖母の部屋に向かった

まだ明かりがついてるので入っていった

「おばあちゃん」
「なんだい 夜這いに来たのかい」
「えっ 夜這いって何?」
「知らないのかい」
「うん」

「私の時代にもなかった慣習だけどな
夜中に相手のいない女を男が襲いに行くことだ」
「えっ そんなことしたら警察に捕まるでしょ」
「昔は男の方が強かったから大丈夫だったんだ
そんなことを通報する女もいなくてな」
「うわぁ・・・」
「男がいない女にとってはありがたい慣習だよ」
「おばあちゃんには全然関係ないね」
「ハハハッ そうだね」

「あっ そうだ 夜這いの話じゃなくて
エリカがかゆがってるんだけどどれ塗ればいいかな」
「どこをかいてるんだい」
「お〇っこが出るところなんだけど」
「ハハハッ あんな格好でいるから虫にでも刺されたか」
「刺されるのはいつも僕の方なんだけど」
「そういえばあの子はあまりかゆいとか言ったことないね」
「うん」

「ちょっと見せて まだ入ってるかな」
「専用の塗り薬があるの?」
「あぁ デリケートな部分だから何でもはダメなんだ
ただあんたらが生まれる前にスズカさんも
そんなことがあってスグルが・・・あったあった」

救急箱の塗り薬のひとつを受け取った

「アキラが塗ってやるといい」
「自分で塗れるって」
「まぁ そうなんだけど沁みるらしいから
塗ったあとフーフーってしてやればいい」
「そうなんだ」
「まさかだけどエリカを見て興奮はしないだろ
毎日のように見てるんだし」
「当たり前じゃない」
「でも万が一ってことがあるからテストしてみようかね
ちんちんを出してごらん」
「えっ!?」
「早く」
「う、うん」

恥ずかしいというより何をするつもりかわからないので
戸惑ってしまった

「ほれっ」

祖母は裾をめくってワレメを見せてきた

「おばあちゃん・・・」

さすがに全く反応しない

「大丈夫みたいだね」
「何度も見てるし」
「ハハハッ そうだね でも最近は見てないだろ」
「そうだけど おばあちゃんだし」
「合格だ じゃあ 早く行って塗っておやり」
「うん おやすみ おばあちゃん」
「あぁ」



「お兄ちゃん 遅いよぉ」

かきながらこっちを振り返った

「かいちゃダメだって」
「だってかゆいんだもん」
「薬塗ってやるから」
「お兄ちゃんが塗ってくれるの?」
「あぁ 沁みるらしいからフーフーしてやる」
「やったぁ」

妹は仰向けに寝転んで足を広げた

「お〇っこの穴のところだよな」
「う、うん 多分 お○っこのニオイがしたし」
「まずは拭かないとな ちょっと待ってて」

ティッシュを濡らして持ってきた

そして妹のワレメを指で開いていった
こんなにじっくり見るのは今日がはじめてだ


これがモザイクの中身の正体か・・・


「あぁ~ん かゆいよぉ 早く塗って」
「あっ あぁ」

ティッシュで拭いていく

「わっ 冷たい! でも気持ちいい」
「そうか」

僕は顔を近づけてさらに詳しく見ていった

「かゆいところを指をさしてくれ」
「うん ここだよ ここ」

確かにお〇っこの穴あたりだ

「じゃあ 塗るぞ」
「うん 早く早く」

人差し指に薬を塗ってゆっくりとその場所に・・・

「わっ 本当だ 沁みる 変な感じ わぁ~」
「フーフーした方がいいのか」
「うん 早くして」

思いっきりワレメに顔を近づけていった


「フ~ フ~ これでいいか」
「うん あぁ まだ沁みてる もっともっと」
「そっか 効いてるみたいだな フーフー」

ちょっと舌を出せば舐めれてしまう
そう思った瞬間にビンビンにボッキしてきた

今まで妹で興奮したことはなかったのに・・・


「お兄ちゃん もうちょっと塗って」
「沁みるんだろ」
「慣れてきたから それにかゆみもなくなってきたし」
「そんなにすぐに効くなんてすごいな これ」

今度はお〇っこの穴あたりだけじゃなく
クリトリスがあるあたりにも塗っていった
いいのかどうかわからないけど・・・

「あんっ ウフフッ 楽しいな」

感じてるんだろうか いやっ 違うかな
それより早くトイレでオナニーしないと暴発してしまう

「じゃあ おわりおわり 薬戻してくるから」
「えっ またかゆくなるかもしれないのに
置いておけばいいじゃない」
「大丈夫だって」


「あっ あぁ~」

2階のトイレでシゴきまくって発射した

もちろん目に焼きついた妹のワレメがネタだ
僕もケンジと同じになってしまった


「お兄ちゃん 明日朝起きた時どうなってるか見てね」
「そうだな まだかゆいんだったら病院行かないと」
「えっ・・・注射されちゃうのかな」
「間違いないな」
「イヤだ イヤだ お兄ちゃん もっと塗って」
「塗り過ぎもダメだって今はかゆくないんだろ 
もう治ったんじゃないか」
「夜中にかゆくなったら起こしてもいい?」
「あぁ」
「お兄ちゃん 大好き!」
「ハハハッ」

一度意識してしまおうともうダメだ
明日の朝が楽しみになってきた

「おやすみ~」
「あぁ おやすみ」
「エリカ おはよう」
「うっ うんっ お兄ちゃん おはよ」

返事はしてるが目は開いていない

「じゃあ 見てやるから」
「うん」
「おっ ちゃんとパンツはいてるじゃないか」
「うん 脱がせて」
「そうだ かゆくないのか もう」
「かゆくないよ」
「効いたんだな あの薬」
「ウフフッ」

僕は夜と体勢を変えるために
パンツを脱がせておしりを持ち上げた

これだとおしりの穴も丸見えだ

「あぁ~ん お兄ちゃん 恥ずかしいよぉ」

恥じらいなんて妹には無縁のはずなのに
その言葉でもうビンビンになってしまった

朝立ちどころの騒ぎじゃない


朝の光が窓から差し込んでいるので
ワレメの隅々まで鮮明に見える

「あっ お〇っこのニオイするな
ちゃんと拭いてるのか」
「拭いてるよぉ」

「もう治ってるな これは」
「何ともなってないの?」
「あぁ」
「よかったぁ」

ここがちんちんを差し込む穴か・・・

汗をかいてるのか少し湿ってるように見える

「もう疲れちゃうよぉ」
「そうだな おわりおわり 学校行く準備しないと」

朝は妹よりも30分も早く出ないといけない
学校が少し遠いからだ 僕は自転車で通学している



「アキラ~」
「すぐ下りるから」

うちよりも少し山の上に家があるアキラが
毎日呼びに来てくれるので遅刻の心配はない


「じゃあ 行くか」

行きは下りるだけなので楽だが帰りは大変だ
大雨の時は父に迎えを頼んだりする 坂道は危険だからだ



「もうすぐ6月だろ 夏休みが近づいてるな」
「はじめての海は感動するだろうなぁ」
「海じゃなく海水浴場だからな 俺が楽しみにしてるのは」
「わかってるって」

水着姿の女性がタダで見られるなんて
海水浴場の近くに住んでる人はネタに困らないだろう

うちも温泉旅館なので友達からは
ハダカ見放題でうらやましがられてるが
本当に見ごろの女性は少ない いてもヤンママだ

くらげの滝も独り身の男性向けの話題なので
全く女性客が増える気配はない
むしろ男性客が多いとわかってるので避けられている


「おっ 今日も揺れてるな 爆乳が」
「ハハハッ そうだな」

学校の近くに住む同級生の白石サユリは
ブサイクだけどありえないくらい爆乳なので
このあたりの男たちの話題の的だ

親が厳しいので同じ学校に通っていても
男子と一緒に遊ぶことはない

ということは処女で間違いないというのが
おおよその見解だ


「あれを楽しめるのが結婚相手だけというのが
人類にとって最大の損失だな」
「あぁ でも結婚は・・・」
「俺はしてもいいと思ってる」
「あの父親に許しをもらいにいくのか」
「怖いな 確かに」
「揉みまくりたいけど俺は断念するよ」
「20才超えたら制限がなくなるかもしれないぞ」
「群がるだろうなぁ」

父親の職業はわからないが背が高くガッチリしている
もし殴られたらあの世にいってしまいそうだ

別に女子は白石だけというわけではないが
同級生に限っていえばほとんど貧乳なのだ

「白石が無理なら東京でグラビアモデルと
知り合って付き合うしかないな」
「まだ夢を見てるのか 目を覚ませ ケンジ」
「いやいやっ 今生きてる男の中に
必ず相手がいるんだからチャンスはゼロじゃない」
「ゼロじゃないでもゼロだ」
「アキラの言いたいことはわかる
ただ俺がグラビアモデルと付き合えば
その子の友達を紹介出来るってことだぞ」
「あっ そっか」
「バカにするより応援した方が得だって」
「だな ケンジ 俺は応援してるから」
「ワッハッハ」

「南野 東京の大学に行くにはまず勉強だろ」

担任の先生がやってきた

「わかってますよ」
「今年の夏休みになまけたら終わりだと思え」
「いやっ だって来年からでも・・・」
「東京じゃなくなるぞ 志望大学が」
「それは困ります 東京のど真ん中に行きますので」
「ハハハッ 模試の結果が楽しみだな」

「海計画は大丈夫なのか」
「ずっと行ってるわけじゃないし」
「大学落ちても俺のせいにするなよ」
「わかってるって 安全圏のとこしか受験しないから」

こんな無謀な自転車旅に付き合ってくれるのは
ケンジくらいなので何とか一緒に行ってほしい
「あぁ ダメだな これはやみそうにない」

山の天気は変わりやすい 帰りは大雨になっていた


「迎えに来てもらいたいんだけど」
「そうね お父さんはちょっと出ちゃってるから
村瀬さんかお義母さんに頼んでみるわ 待ってて」

山の上よりも下から来てる学生の方が多いので
迎えを待つメンバーはいつも同じだ

上といっても歩いて帰れる場所に住んでるなら
自転車を置いて帰ればいいだけだ


「あっ 白石のとこのおばさんだ」

傘と長靴を持って迎えに来た

「倍くらいあるよな 白石のパイパイは」
「あぁ おばさんの立場がない」
「おじさんはどんな風に娘のパイパイを見てるのかな」
「さすがに自分の子供だから」
「だけどあれは揉みたくなるだろ」
「いやいやっ じゃあ ケンジは母親の
パイパイを揉みたいと思ったことあるのか」
「やめてくれよ 赤ん坊の時は揉んでただろうけど」
「同じだって」
「そっか 家族は別腹だな 結局」

あぁ 妹のワレメで興奮してしまった僕はヘンタイか


「白石があの水たまりにはまってくれたら・・・」
「ここからじゃ どうせ見えないだろ」
「その時はダッシュしようぜ」
「ハハハッ」


30分ほどして迎えがやってきた
旅館のロゴが入った送迎用のミニバンだ


「ありがとう おばあちゃん」
「早く乗って」
「うん」

後部座席に乗り込んだ

「すごい雨だね 今日は」
「昼休みまで全然大丈夫だったのに」
「でも雨の露天風呂を楽しんでたよ 若い男たちが」
「おばあちゃん また見てたんだ」
「さすがに窓からだけどね ハハハッ」

「ケンちゃん おとなしいじゃないか」
「えっ そんなことないです ハハッ」

ケンジは祖母が苦手なのだ

「東京の大学に行くんだって」
「はい」
「ちょっとアキラは寂しいんじゃないか」
「仕方ないよ こっちも修行で大変だろうし」
「時々帰ってきますから」
「2人がどんな風になるか楽しみだよ」


そしてケンジを送って家に戻った
自転車は学校に置いたままなので明日は車通学だ

朝はケンジのところが車を出すことになっている

「お兄ちゃん おかえり~」

バスタオルを羽織った妹に出迎えられた

「雨に濡れて帰ってきたのか」
「うん リクくんの大きい傘に入れてもらったんだけど
びしょびしょになっちゃって」
「ハハハッ 学校に傘は置いてあるだろ」
「うん でも2人で帰ろうって」

手島リク 

妹の同級生で旅館【四季の郷】の五代目だ

ここの温泉街ではライバルというよりも
どこの旅館も連携して盛り上げようとしている

なので将来はリクと共にここを盛り上げていく予定だ

まだ許嫁というわけではないが妹とリクが結婚すると
いろいろとスムーズな気がする


「エリカはリクのことどう思ってるんだ」
「どうって?」
「好きなのか」
「う~ん お兄ちゃんの方が好きだよ」
「ハハハッ 俺と比べてどうするんだよ」

「そうだ ごはんは旅館に食べに来てって」
「あぁ じゃあ あとで行こう」
「また服着ないといけないから面倒だなぁ」

雨の日は清掃などいろいろ用事が増えるので
お客さんの数に関係なく忙しくなってしまうのだ

ここまで大雨だと料理がいつもより豪華になるので
そのおこぼれをもらえて悪くない


「そうだ もうかゆくないのか」
「うん 見る?」
「えっ あっ 朝見ただろ」
「またフーフーしてもらいたいなぁ」

したい気持ちもあるが妹は口が軽いので
母に言ってしまう可能性がある

薬のためと言えば何とも思わないだろうけど
治ってからそんなことすると怪しまれる

「扇風機でも当てておけって」
「え~ そうだ リクくんにしてもらおうかな」
「何言ってるんだよ」
「冗談だよ お母さんに怒られちゃうし」

一応ダメなことはわかってるようだ


「あぁ 本当 今日の雨はすごいね」

バスタオルを羽織っていたが
窓に近づきながら前を隠しはじめて
おしりが丸出しになった

こんな光景は慣れっこのはずなのにもうダメだ
意識してしまっている


「村瀬さ~ん!!」
「おいっ そんな格好で」

妹を窓から離すように腕を取って引き寄せた

「アハハハッ」
「ダメだって言われただろ お客さんに見られたら
どうするんだよ」

窓に近づいて村瀬さんを見ると笑っていたので笑い返した
車に乗り込んだので買い出しにでも行くのだろう

「じゃあ そろそろ服でも着ようかな」
「エリカ 待て まだ説教は終わってないぞ」

3階に上がっていったので追いかけた

「あぁ~ん 階段から落ちちゃうよぉ」

バスタオルは手に持ってるのでハダカだ

「アハハハッ お兄ちゃん ごめんなさい」

廊下で妹を捕まえた

「おしおきしないとな」
「イヤだよ あ~ん 村瀬さん 助けて~」

雨の音で外までは聞こえるはずがない

「じゃあ・・・」

ペチンッ

おしりを軽く叩いた

「あぁあ 叩かれちゃった」
「もうしないか」
「するかも ハハハッ」

ペチンッ

「もっと叩いて~」
「これじゃ おしおきにならないな
お母さんに言うしかない」
「お兄ちゃん それだけはやめてよぉ」

ハダカの妹が目をウルウルさせている
演技とわかっているがたまらない

膨らみかけの胸を見ると乳首が立っている

妹も興奮しているってことだろうか


「寒いだろ 何か着ないと」
「暴れたから熱いよ」
「そうだな ハハハッ」

「今日はかゆいところないのか」
「えっ あっ ここがかゆい」

気になっている乳首を妹は指さした

「本当か?」
「うん ウフフッ」

ウソなのはわかってるが顔を近づけて息を吹きかけた

「フ~ フ~ッ かゆいのおさまったか」
「ウフフッ もっとして お兄ちゃん」

これは楽しい ただもしものことが・・・

「エリカ このことは内緒だぞ」
「うん だってお母さんに怒られちゃうもん」
「俺も怒られるからな」
「言わないから もっとフーフーして」
「あぁ」

まだ夕食まで時間もあるし1回出しておこうかな


「ちょっとトイレ行ってくる」
「私も行こうかな」
「じゃあ 先にしていいぞ ただ・・ちゃんと拭けよ」
「いつもちゃんと拭いてるよぉ」
「あとで確かめるからな」
「ウフフッ じゃあ 拭かない方がいいかな」

妹のあとに入ってすぐにしごいて発射した


「はぁ はぁ あっ あぁ~」

トイレを出て廊下を見ると妹はいなくなっていた

「おいっ エリカ どこだぁ」

かくれんぼがはじまったようだ
早くワレメを見せてもらいたいので本気で探した

ただ僕の部屋にも妹の部屋にもいない
廊下は隠れるところはもうないし


まさかだけど・・・


「わっ! 見つかっちゃったぁ」
「濡れるだろ 何してるんだよ 全く」
「ウフフッ」

バスタオルを羽織ってベランダに隠れてたのだ

「山から見たら丸見えなんだぞ」
「こんな雨の日に山の中に行かないよ 誰も」
「そりゃ そうだけど・・・
まだおしおきが足りないようだな」
「それよりも拭いたかどうか確かめて」
「そっか そうだな」

妹の部屋で確かめることにした

ワレメを指で広げて顔を近づけていく

「わっ これは・・・」

間違いなく拭いてない 多分わざとだろう


「ウフフッ えいっ!」

「わっ!!!」

ニオイをかいでる最中にワレメを押し当ててきたので
鼻に当たってしまった

「お兄ちゃんにお〇っこつけちゃった ハハハッ」
「エリカ~」

また追いかけ合いっこだ

「だって内緒だから何してもいいんだも~ん」
「汚いだろ」
「顔洗ってくればいいのに」
「はぁ・・・」

内緒が確定してるならもっと・・・
さっき出したばっかりなのにビンビンになってきた

「一緒に2階の洗面に行こうか」
「私も?」
「じゃあ 先にパンツとかはいて」
「まだ行く時間じゃないのに」
「いいから」
「は~い」

そこで妹を着替えを見ることにした

「お兄ちゃんは着替えないの?」
「俺はこのまま行くから あぁ ニオイが・・・」
「ウフフッ」


そして洗面所に行った

「はいはい 洗って すぐに取れるよ
そんなについてないから」
「エリカに洗ってもらおうかな」
「えっ 手にお〇っこついちゃうよ」
「誰が手なんて言った?」
「えっ じゃあ 何で洗うの 足?」
「ベロ」
「イヤだよぉ」
「自分のお〇っこだろ」
「イヤだ イヤだ~」

触るのはいいけど舐めるのはさすがに嫌がっている
ただこれも想定内だ

「じゃあ エリカにもお〇っこをつけるしかないな」
「えっ!?」
「どっちがいいんだ」

少し考えてまた笑い出した

「いいよ つけて」
「本当か」
「うん」
「内緒だぞ」
「全部ね お兄ちゃん おちんちん出して」
「あぁ」

「上でも出来たのに」
「すぐに洗えるだろ ここだったら」
「そうだね」

「膝立ちして」
「うん 私がチャックを下ろしてもいい?」
「あぁ」
「やってみたかったんだぁ」
「リクにはしちゃダメだぞ」
「ウフフッ お兄ちゃんにしかしないよ」

そしてビンビンにボッキしたちんちんを出した

「わぁ~ こんな風になってるのはじめて見たよ」
「内緒だぞ」
「うんうん」
「じゃあ 鼻に・・・」

お〇っこじゃないモノは染み出しているので
それをつけていった 妹はニオイを嗅いでいる

「あれっ お〇っこのニオイじゃないみたいな」
「エリカと違ってちゃんと拭いてるからな」
「男は拭かないでしょ」

あぁ 暴発して顔にかけてしまいそうだ

「触ってもいい?」
「あぁ ちょっとだけだぞ」
「うん」

ただ妹はいきなりギュッと握ってきた

「わっ あっ」
「ハハハッ でもかたいね このおちんちん」
「ちょっと あっ エリカ 目をつぶって」
「どうして」
「早く!!!」

さすがに発射してるところは見せられない
洗面に量は少ないが出していった

「ふぅ・・・」
「もういい?」
「ごめんな エリカ」

鼻を舐めていった

「ウフフッ お兄ちゃん・・・」
「目はまだ開けちゃダメだぞ」
「うん もっと舐めて」
「あぁ」

鼻の次はくちびるを舐めていった

「あぁ~ん チュウされちゃったよぉ」
「もういいぞ 目を開けても」

その間にしぼんだちんちんはしまっておいた

「早いけどそろそろ行こうか」
「うん また帰ったら遊ぼうね」
「あぁ」
「いただきま~す!」

「エリカ ニコニコして何かいいことでもあったの?」
「ううん あっ・・・」

そこに村瀬さんが入ってきた
告げ口するような人じゃないけど妹は気にしている

「何?」
「美味しいね お母さん」
「そう アキラもたくさん食べてね」
「うん」

「じゃあね」

食べてる間に父も母も祖母も顔を出したが
一緒には食べる時間はないみたいだ


「エリカちゃんはあいかわらずだな」
「村瀬さん お母さんには絶対に内緒だよ」
「ハハハッ まだ恥ずかしくないんだな」
「何が?」
「アキラくんも大変だな」
「ハハッ・・・」
「でも家の中だけになってよかったじゃないか
昔は旅館でも駐車場でもハダカで走り回ってたし」
「今日はパンツもはいてきたからね」

スカートをめくって村瀬さんにパンツを見せている

「そうか 偉いじゃないか」
「村瀬さんもおちんちん・・・」
「おいっ」
「あっ 内緒だった」
「恥ずかしくないのにそのことにはもう興味あるのか」
「ないよ ない」
「ハハハッ 何でも答えてやるぞ 内緒で」
「本当に?」

「ちょっと村瀬さん来て」

祖母が呼びに来たのでごはんの途中で
村瀬さんも行ってしまった


「じゃあ 帰ろうか」
「うん」


「ダメだろ 村瀬さんにあんなこと言ったら」
「だって~」
「俺の言うこと聞けないなら遊んでやらないぞ」
「ヤダヤダ もう言わないから ねっ お兄ちゃん」
「仕方ないな 今日は特別に許してやるか」
「やったぁ」

妹を独り占めしたい気分になってきた
こんなに思い通りに出来るとは・・・
「夏休みの予約がもう埋まっちゃったな」
「あなた 今だけよ」
「わかってるけど父さんの時はピンチの連続だったし」
「そうだね 天国でうらやましそうに見てるかもね」
「褒めてくれるかな」
「当たり前でしょ スグルが継がなかったら
もう廃業してたんだから」

父は長男じゃない 長男の伯父さんは東京に出て
サラリーマンをしてるのだ

法事の時には顔を出してたけど最近は来ていない

「それも奇跡だけどエリカもどうしたのよ
ちゃんと服を着るようになっちゃって」
「当たり前でしょ 私は女の子なんだから」
「あぁ ついにそういう時期になっちゃったか」
「まだ信じない方がいいわよ」

「もう俺とはオフロ入ってくれないのか エリカ」
「入るよ どうして?」
「よかった これからは毎日一緒に入ろうな」
「毎日は無理だよ お父さんいないことも多いし」
「あなた 焦りすぎよ ウフフッ」
「父親にとっては大切なことなんだ
一旦入らなくなったらそれっきりだからな
おまえだってお義父さんと入ったりしないだろ」
「私?まぁ 背中くらいは流してもいいけど
一緒に入るのはね 気まずいし」

「じゃあ スグル 私と入ろうか」
「おばあちゃんとお父さんが2人で入るの?ウフフッ」
「冗談だろ」
「何なの 自分は娘と入りたいくせに」
「それは・・・」
「どうせおばあちゃんは勝手に入るでしょ」
「そうなんだよ アキラ 高校の時にな・・・」
「はいはい おしゃべりの前に食べちゃって」
「は~い」

妹がみんなの前でハダカにならなくなったのは
僕がそう言いつけたからだ


「お母さん びっくりしてたね」

3階に上がるといつものように脱いでしまう
ただ寝る前にパンツをはくように言ってある
最後は僕がはかせる時もあるけど

下にみんながいる時は大したことはしない

「エリカ くちびるについてるぞ」
「ウフフッ わざとだよ チュウして」
「仕方ないな」

「お兄ちゃんのおちんちん大きくなってきたぁ」
「見るか?」
「みんなまだ下にいるよ」
「おっ ちゃんとわかってるじゃないか」
「ウフフッ 頭撫でて」
「あぁ」

いつものように海の番組を見ながらイチャついた


「またそんなの見てるの?」

母が3階に上がってきた

「あっ・・・」

妹は気づくのが遅れてパンツをはくタイミングがなかった

「やっぱりね」

床に落ちてるパンツを拾いあげた

「ちゃんとはくよぉ でも寝る前でいい?」
「別にいいわよ ここにはアキラしかいないし
でもだんだん恥ずかしくなってくると思うけどね」

「やっぱりみんなくらげの滝のお客さんでしょ」
「ほぼ100%かもしれないわ」
「常連さんがいなくなっちゃうんじゃない」
「そうなのよね アキラの代になった時に
お義父さん時代に逆戻りしたら・・・」
「でもそれ以外には何もないしね」
「今回儲かったお金で露天風呂を改装するのも
いいかもしれないってお父さんと話し合ってるのよ」
「あぁ いいね」
「いつまでブームが続くかによるけどね
5年くらいは続いてほしいわぁ」
「そうだね」

「ちょっとぉ 難しい話は下でしてよ」
「ごめんごめん エリカ」
「ハハハッ」

「そうだ 2人ともプールの授業始まるんでしょ」
「うん」
「あぁ 楽しみだなぁ」
「私はくらげの滝で泳ぐ方が好きだけど」
「もうあそこでは泳げないわよ」
「えっ!?もう禁止になっちゃったの?」
「禁止にならなくてもだいたい人がいるからね 
夜もライトアップすることになったし」
「そうなんだ」
「教えてなかったっけ」
「うん 初耳だよ」
「うちだけじゃなくこの夏は大賑わいになるから
いろいろと組合でイベントを考えてるのよ」

「じゃあ 無理じゃない あぁあ」
「エリカにはリスの池があるじゃない」
「あんな浅くて狭いところじゃ楽しくないよ」
「小さい頃は喜んでたくせに あっ そうだ
温泉街の人は忙しいけどケンジくんのとこは
大丈夫かもしれないから 遊びに連れてってもらえば」
「遊園地!!」
「遠いわよ まぁ でもホテルに泊まれば
いいかもしれないわね」
「うちって大金持ちになったの?」
「まだだけどね ウフフッ」

母はご機嫌だ ただそれだと海水浴にも
連れていってもらえばいい気もする
自転車旅じゃ妹は連れていけないし

今はいろんなところに妹と一緒に行きたいのだ


「じゃあね おやすみ エリカは11時には寝てよ」
「うん わかったぁ おやすみ ママ」
「ママって何よ もう」


「お兄ちゃん お母さんいいって言ってたね」
「あぁ よかったな」
「うん」

3階での妹のハダカは母公認になった

「でもくらげの滝はがっかりだなぁ」
「あぁ ケンジも楽しみにしてたからな」
「去年は3人ともハダカだったもんね」
「エリカだけだろ 俺らは海パンはいてたって」
「立ちションの時に脱いでたでしょ」
「あぁ 見てたんだったな」

「じゃあ リスの池でハダカになる?」
「それも楽しいかもな」
「ケン兄にもおちんちん見せてもらわないと」
「見たことはあるだろ」
「覚えてないよ」
「そっか まぁ 昔とは違うかな」
「お兄ちゃんみたいに大きくなるの」
「ハハハッ 見てのお楽しみだな」

「ついにお楽しみの時間がやってきました」

体育のプールの授業初日だ


「え~!!!!」

白石がまさかの見学で男子のほとんどが
ケンジみたいに声には出さないががっかりしている

きっとアノ日なのだろう

「今週は全滅ってことか」
「その可能性はかなり高いな」
「一気にやる気なくなってきた」
「ハハハッ」

「こんな曇り空だし 暑くもないし
俺たちの青春はもう終わりなのか~!!!!」

「大げさだって」



帰り際に母に言われたことを話した

「じゃあ 自転車旅は中止ってことか」
「あぁ そもそも海水浴が目的だろ
元気な方がいろいろといいだろうし」
「資金をアキラのところが出してくれるなら
大丈夫だと思うぞ」
「あとは大人に任せようか」
「そうだな」

「あっ エリカがリスの池行こうって」
「あんなところ行ってもなぁ」
「くらげの滝はもう無理みたいだし」
「やっぱりそうか」
「あぁ ライトアップもするんだって」
「出世したなぁ」
「ハハハッ」
「あそこには俺たちのおしっこも・・・
いやっ エリカちゃんのがほとんどだな」
「確かに」

僕らはちゃんと立ちションしていたが
妹は毎年最終日に中でしてると言っていた
滝に流されて残ってるかどうかはわからないけど



夏休みまではあっという間に過ぎていった

学校の男子にとっての一番の大事件は
白石が一度もプールに入らなかったことだ

誰も予想していなかった



「あぁ 楽しみだなぁ 海も遊園地も」
「そうだな」

遊園地と海水浴どっちにも行くことになった
ホテルに泊まるのは1泊だけで
あとは行きも帰りも車で寝るということだ

連れて行ってくれるのはケンジの親戚のお兄さんで
母がバイト代を渡すと言っていた
「今日はリスの池に行こうか」
「うん 学校のプールでもいいけど
ハダカになっちゃダメだもんね」
「当たり前だろ」

「そうだ お兄ちゃん」
「何だ」
「今日はいいんだよね」
「うん?」
「他の人の前でハダカになっちゃダメって」
「あぁ ケンジは俺の友達だからな
この前ちんちん見るって言ってなかったか」
「そうだっけ 忘れちゃった ハハハッ」

これくらいは忘れてもいいけど
内緒のことを忘れられたら大変なことになる

「エリカ リスの池に行くことは言ってもいいけど
ハダカになることは内緒だぞ」
「わかってるよ」
「本当か」
「お兄ちゃんに遊んでもらえなくなっちゃうもん」
「えらいな」
「撫でて 撫でて」
「あぁ じゃあ ケンジに電話してくるな」



ケンジと合流してリスの池に向かった

リスの池というのは正式名称じゃない
父が子供の時に見つけた大きめの水たまりだ
名付け親は父じゃなく同級生の女の子と聞いている

くらげの滝とは違う方向にあるので
観光客が来ることはない

地元の子供が来る可能性はないことはないが
普通リスの池に行くなら学校のプールに行く


「エリカちゃんの遊ぶのは久しぶりだなぁ」
「ウフフッ」

格好は僕らは海パンで妹は競泳水着
その上からTシャツを着ている

「早く脱ぎたいなぁ」
「さすが エリカちゃん」
「ケン兄も脱ぐんでしょ 今日は」
「ちょっと恥ずかしいな」
「ハハハッ」

15分ほど山に入ってリスの池に到着した

「やっぱりこっちには誰もいないな」
「あぁ あんなに人がいるのにな」

温泉街はこんなに暑いにも関わらず大賑わいだ


「あっ ちょっと深いよ」
「本当だな 今までで一番深いんじゃないか」

水たまりみたいなものなので毎年変わる

「何年ぶりだっけ」
「私は一昨年来たよ リクくんの家族と」
「俺たちは5年ぶりくらいか」
「そうかもな くらげの滝に行くようになってからは
こんなところ来る意味がなかったからな」
「スリルもないし 浅いし狭いし」
「ハハハッ」

妹がTシャツを脱いで入っていった
胸が隠れるくらいの深さだ

「ちょうどいいよ 私は」
「おぉ もしかして誰か掘ったのかな」
「それなら来るんじゃないか その人が」
「子供のためにだろ」
「リクか いやっ それならエリカも誘われるしな」
「まぁ いっか 脱ごうぜ」
「あぁ」

2人同時にTシャツと海パンを脱いだ

「おちんちんだ おちんちんだ」
「ハハハッ もっと見てくれていいぞ」
「恥ずかしいって言ってなかったか さっき」

まだボッキしてないのでダランとしている

「私も脱ごうっと」

妹は池の中で水着を脱ぎ出した

「おっ エリカちゃん 膨らんできてるじゃん」
「そうかな」
「去年までぺっちゃんこだっただろ」

正直毎日のように見てるのでそこまで反応出来ない
確かに去年に比べたら全然違うんだけど

「よし ダイブ!!!」

2人で飛び込んだ 浅いので足からだけど

「ウフフッ ケン兄だぁ」
「投げてやろうか」
「うん!!」

ハダカの妹を持ち上げて投げつけた


バッシャ~ン!!!


「ハッハッハ」

もう僕は出来ないかもしれない
妹の体重が増えてしまったからだ


「もう1回 もう1回」
「あぁ わかった じゃあ 今度は・・・」


股の間に手を入れて持ち上げた


バッシャ~ン!!!


「生で触っちゃったぜ」
「逮捕だな」
「止めなかったからアキラも共犯だろ」


「あぁ 楽しいなぁ」

妹は近づいてきたかと思うと
僕らのちんちんを握りだした

「エリカちゃん ダメだって」
「ケン兄も触ったでしょ」
「バレたか ハハハッ おっ 気持ちいいな」
「あぁ 大きくなってきたぁ」

「おっぱい膨らんできたな」
「こんなのおっぱいじゃないよ」
「どれどれ」
「キャッ!!!」

僕に触られた時よりも反応がいい

あっという間に乳首が立ってきた

「ちょっとお○っこしてくる」
「あぁ」

池から出て少し森の方に入っていった
ここからはちゃんと見えている

「おいおいっ エロいな エリカちゃん」
「ハハッ そんなに変わらないだろ 今までと」

「あぁ 東京の大学行くのやめようかな」
「何だ それ」
「エリカちゃんと結婚するのもいいかなって
白石よりも美人になるのは間違いないし」
「さすがにあそこまでパイパイは成長しないと思うぞ」
「あれは突然変異だから ハハハッ」

「待てるのか まだ何年もあるけど」
「それまでは白石とズッコンバッコンやるから」
「バツイチでエリカと結婚するつもりなら
全力で反対するぞ」
「やっぱりそうだよな ハハハッ」

どこまで本気がわからないが僕的にはその方が嬉しい
ずっとケンジと一緒だったので寂しくなるからだ

「リクと恋のライバルになるな」
「余裕 余裕 あいつはまだ包茎だろうし」
「ハハハッ 今はそうだろうけど
白石みたいに突然変異するかもよ」
「やっぱりデカい方を選ぶかな エリカちゃんは」
「どうだろうな 俺はおまえの味方するけど」
「うわっ 兄貴の助けがあれば勝ったも同然じゃん」
「結婚が前提だったらって条件付きだぞ」
「じゃあ 東京行かずに結婚するって言ったら
今から指入れちゃっても怒らないってことだよな」
「さすがに指はダメだろ そんな太い指を入れたら
中古になっちゃうからな」
「ハハハッ 話せる兄貴だな アキラって」

「で どうするんだ」
「勉強したくないしアキラに雇ってもらおうかな」
「一緒に修行に行くか」
「あぁ~ 迷うじゃないか」

もう少し押せば考えを変えてくれそうな気がしてきた


「ちょっとここで待ってて」
「何だよ エリカちゃんのお〇っこ確認か」
「ハハハッ」


「あっ お兄ちゃんもお〇っこに来たの」
「エリカ 向こうに戻ったらケンジのちんちんを
舐めてくれないか」
「おちんちんを?」
「汚くないから舐めれるだろ」
「お兄ちゃんはいいの?」
「あぁ もし舐めてくれたら家に帰って
エリカのお〇っこの穴舐めてやるから」
「本当に?」
「今がいいなら ちょっとあの木の裏で・・・」
「うんうん でもお〇っこついてるよ」

妹に気に手をつかせておしりを突き出させた

「じゃあ・・・」

まだお〇っこをしたばかりなので
抵抗はあったがケンジとの未来のためだ

「あぁ~ん お兄ちゃん くすぐったいよぉ」

「続きは家でな」
「うん じゃあ 今度は私がケン兄の
おちんちんを舐めないとね」
「頼むぞ」


「遅いぞ 水上兄妹!」
「ハハハッ ごめんごめん」

「おかえり エリカちゃん」
「ケン兄 そこ座って」
「何だ 何だ」

半立ちくらいまで治まっていたが
妹が触りだすとすぐにビンビンになった

「おいっ アキラ いいのか 止めなくて」

妹はペロペロと舐めだした

「わっ あっ ヤバいって エリカちゃん・・・」

「さっきの話を進めてくれるなら
これくらいはいつでも・・・」
「もう ダメだって 出る出る あぁ~」

ケンジが発射したモノは妹の顔にかかった

「えっ・・・」

「ケンジ 投げろ 投げろ」
「あっ あぁ ごめんね エリカちゃん」


バッシャ~ン!!!


妹を投げ飛ばして何とかうやむやにした



「でも深くなってよかったなぁ」
「そうだな」
「お兄ちゃんは投げてくれないの?」
「もう無理だって」
「そんなにデブじゃないのに~」
「ハハハッ」

「じゃあ 俺とエリカちゃんで
アキラを投げちゃおうか」
「うん うん」
「さすがに無理だろ えっ マジか」


バッシャ~ン!!!

「3階でハダカになるのはいいけど
お客さんが多いからベランダに近いところでは
気をつけないとダメだからね」
「は~い」
「エリカはアテにならないからアキラしっかり見ててよ」
「了解!」

「あと今日は昼間寝ちゃダメよ」
「うん わかってる」

夏は妹の季節だ もう何も着ていない

僕はパンツだけはいているがハミチンとかは
気にしなくてよくなった

勝手に脱がしてくるし触ってくるからだ



「車の中は何か着ないとダメだよね」
「あぁ 知らないお兄さんと行くからな
どうせ遊園地でも着るだろ」
「だって~」

連れて行ってくれるケンジの親戚のお兄さんとは
一度も会ったことがない

「車が大きければ大丈夫かもしれないけど
カーテンとかもついてないとな」
「うちのはダメだもんね」
「ハハハッ 旅館の名前が書いてある車で行くのか」
「だってあれなら大きいから大丈夫でしょ」
「こんなにお客さん来てるのに使えるわけないだろ」
「そうだよね」

ケンジは何回か会ったことはあるけど
話はほとんどしたことないと言っていた



出発は今晩だ 

夜中の12時くらいに迎えに来ることになっている
早ければ5時間くらいで着くみたいだけど
念のため早めに行っておくとのことだ
 
車で寝れないと遊園地で眠くなってしまうので
何とか今日の昼間は頑張って起きておく予定だ


夏休みに入ってからは旅館が大忙しなので
昼間はほとんど僕と妹しか家にいない


「エリカ 汗かいてきたか」
「うん」

クーラーはあるがだいたい扇風機だけで過ごしている

「どこだ」
「ワキ!!」

妹のワキを舐めていく

「アハハッ ウフフッ」

ガマン出来なくなったら水風呂にドボンッだ


「お兄ちゃん 楽しいね」
「あぁ」

「写真いっぱい撮ってこないとね」
「そうだな」

「あっ 今はキレイだからおしりの穴舐めてほしい」
「仕方ないな」

妹のおしりの穴を舐めていく

「あんっ ハハハッ くすぐったい」
「はぁ はぁ」

ムラムラしてきたら洗い場に発射だ

「あっ あぁ~」

一応出す瞬間は見せないようにしている

しばらくは何なのか聞いてきたが気にしないようにと
適当に話したのでもう何も言ってこなくなった


「あぁあ 小さくなっちゃった」
「そうだな」

「ペロペロする?」
「それはケンジにしてやって」
「じゃあ また帰ってきたらリスの池に行こうよ」
「そうだな」

大したことではないがケンジに義理立てしている
本当に2人は結婚するかもしれないからだ

あと性の知識が身についた時に妹に軽蔑されたくない




「まだ3時かぁ」
「アイスでも食べるか」
「うん」

アイスを持ってあがると妹は寝てしまっていた
昼寝くらいはいいかな

僕も妹のとなりで・・・・




「ちょっとあんたたち!!!」

「えっ あっ お母さん」
「いつから寝てたの?」
「何時 あっ もう暗いね」
「エリカも起きて」

時計を見ると9時になっていた

「6時間も寝ちゃった」
「あぁ 車で寝れなくなるよ 大丈夫かな」

妹をゆすって起こした

「何?」
「何じゃないわよ のんきなんだから」

「寝ないと疲れるのもあるけど車酔いもあるからね」
「車酔いはしないと思うんだけど」
「5時間も乗ったことないでしょ」
「ないかも」

「もっと寝れるよ 私は」
「そう でも12時までは起きててね」
「う、うん」

「メインイベントは遊園地なのよ わかってる?」
「ウフフッ」

母はかなり心配してるようだ


「あぁ 私も6時間くらい一気に寝たいわ」
「今から寝るんでしょ」
「3時間寝て仕込みして2時間寝て・・・
あんたたちの遊びのお金のために働いてるのよ
楽しんできてもらわないと」
「お母さんの分も楽しんでくるって」

「見送りは出来ないかもしれないから
今言っておくわね 気をつけて行ってきて」
「うん」
「うん」

「おやすみ お母さん」
「ふぁ~い」

かなりお疲れのようだ
まだ夏休みは半分以上残ってるのに大丈夫かな


「寝ちゃったね お兄ちゃん」
「あぁ いつの間にか寝てた あっ・・・」
「何?」
「アイスが・・・」

イスのところに置いていたがもちろん溶けきっている

「お母さんに見つからなくてよかったね」
「本当に疲れてるんだな」
「うん」

エリカの胸を見ると乳首が立っている

「ジュース持ってきてやろうか」
「ううん 水風呂に入るから私も下に行く」

2人で一緒に入ろうかと思ったが母が入ってたので
妹だけ中に入っていった


「あぁ~ん 水流しちゃったの」
「もう入ったと思って」
「何度も入ったけど・・・」
「じゃあ シャワーでいいじゃない」
「仕方ないな」
「生意気ね」
「ウフフッ」


そのあと僕も入って約束の時間まで待つことにした

テレビでは海の岩場が映ってるが
僕らが行くのは海水浴場だ


「どんな海かなぁ」
「海水浴場だから人はいっぱいいるだろうな」
「じゃあ お魚は見れないね」
「あぁ 浅いところにはいないんじゃないか」
「じゃあ 亀と会えるかな」
「運が良ければいるんじゃないか」
「お兄ちゃん 竜宮城へ行っちゃうの?」
「あぁ 2学期がはじまる前に帰ってくるよ」
「おじいちゃんになるからおばあちゃんと結婚しないとね」
「ハハハッ」


「よし荷物も大丈夫だな」
「私のパンツも入ってる?」
「あぁ」

1泊しかしないので妹の着替えも一緒に入れた
12時に家を出るともう車は来ていた

ガラガラッ

うちの車より小さいけどミニバンだ


「こんばんは」

「おぅ 来たか」
「時間ピッタリじゃないか」
「ベル鳴らせばいいのに」
「いやっ もうこんな時間だから」

「はじめまして」

「そうだ 叔父さんの紹介しないと」
「あぁ 俺は南野シュンヤ 25才な」
「何て呼べばいいかな」
「エリカちゃんだっけ」
「うん」
「そうだな 2人ともシュンヤ兄ちゃんて呼んでくれ
間違ってもおじさんはダメだぞ」
「あっ 俺がケン兄って呼ばれてるからシュン兄の方が
呼びやすいんじゃない」
「そっか それでもいいや」
「お兄ちゃんばっかりだ ウフフッ」
「俺はいいよね」
「まぁ ケンジは仕方ないな」


「じゃあ 出発するぞ」
「うん!」

僕と妹は後部座席の方に乗り込んだ

「ケンジもうしろに行っていいぞ」
「まだ眠くないから」

「シュン兄は今日いっぱい寝たの?」
「着いたら寝るから大丈夫だよ エリカちゃん」
「私も昼寝したからまだ眠くない」
「明日の遊園地のために寝てた方がいいって」
「お母さんと同じこと言ってる」
「そうなのか ハハハッ」



目を覚ますともう遊園地の駐車場に着いていた
まだ7時なので開園まで時間はある

ひとつ目のサービスエリアまでは覚えてるので
そのあとに寝てしまったみたいだ

3人は寝ている 特にシュン兄のいびきが大きい
多分寝たばっかりだろう

車を出て駐車場にあるトイレに向かった
さすがに夏休みなのでこの時間でも結構車がいる


「お兄ちゃん どこ行ってたの?」
「トイレ」

車に戻ると妹は起きていた

「ふあぁ~ 何だもう着いてるじゃん」

ケンジも起きだした

「トイレはあそこにあるぞ」
「本当だ 近いな 俺も行ってこようっと」
「私も一緒に行ってくる」
「あぁ」

2人がトイレに行ってしまったので
もうひと眠りすることにした



「よし 今日は6時まで全力で遊ぶぞ」
「シュン兄が一番元気だね」
「俺も久しぶりの遊園地だからな 本気だぞ」
「ハハハッ」

「じゃあ 行こうよ」
「あぁ」



遊園地を満喫したとまた車に乗り込んだ
海水浴場近くのホテルに移動だ 1時間くらいかかる

「エリカ もう寝ちゃったな」
「俺も無理かも」
「アキラくんも寝てていいぞ」
「うん」


夜はホテルのバイキングに行くことになった

「お兄ちゃん ケーキがいっぱいあるよ」
「先に何か食べてからだろ」
「じゃあ ピザとケーキにしようかな」

「俺はステーキを食べて明日に備えるぜ」
「ハハハッ じゃあ 俺も」

「あぁ 美味い 美味い」

シュン兄の大食いっぷりに3人はびっくりした
太ってもないのにこんなに食べれるなんて・・・

「私ももっと食べたいけどおなかいっぱいだよ
持って帰りたいなぁ」
「ハハハッ」



ホテルの部屋からも海は見えたがもう真っ暗だ

「早く起きて海を見ないとね」
「そうだな 青い海が早く見たい」

「わぁ~ すご~い!!!!」
「・・・・」

妹と2人で本物の海に感動した


「俺はちょっと飲み過ぎて頭痛いから寝てるわ
海には3人で行ってきてくれ」
「わかった」
「昼には合流するから海の家で焼きそばでも食べような」
「うん」


「わぁ 朝からすごい人だな」
「いやっ ビキニはほとんどいないぞ
子供ばっかりじゃないか」
「ハハッ 確かにな」

「お兄ちゃんたちも早く~」
「あぁ」

「うわっ から~い!!」
「本当だ 海水ってこんなに塩からいのか」
「ハハハッ 飲んだら死ぬぞ」
「ウソッ」

「エリカちゃん 今日も投げてやろうか」
「うん 投げて 投げて」

ケンジは投げる前に時間をかけて妹を触っている


バッシャ~ン!!


「キャハハッ 楽しい!」
「エリカ 肩ひもが外れそうだぞ」
「あぁ~ん もう脱ぎたいよぉ」
「おいっ!」


「おっ 続々と来てるな」
「あぁ そうだな」
「何見てるの?」
「はいはい あっちで泳いでて」
「ひど~い」


昼からはシュン兄も来たので4人で遊んだ


「シュン兄もエリカちゃんを投げてやって」
「いいのか」
「うん 投げて 投げて」

「わぁ~」

ザッパ~ン!!!


「ウフフッ 楽しい」
「遊園地より楽しんでるじゃないか」
「だってはじめての海だもん ねっ お兄ちゃん」
「あぁ」


「あれは・・・」
「白石と戦えるぞ」
「顔も悪くないしな」
「あぁ 揉みたい!ビキニ外したい!」


「軽くシャワー室で出してこようぜ」
「同じことしてる男多いだろうな」
「気にしたら負けだって」


「あっ あぁ~」



「じゃあ そろそろ戻るか」

「お兄ちゃん」
「何だ」
「海でお〇っこしちゃおっかなって」
「ハハハッ じゃあ 一緒にするか
ケンジもちょっと来いよ」
「どうした」
「実はエリカが・・・」

「シュン兄 先にシャワー浴びてて すぐに行くから」
「あぁ わかった 出たところにいるからな」

3人で人が少ないところに移動した

「くらげの滝だけじゃなくこの海も
エリカちゃんのお〇っこまみれだな」
「ウフフッ だって気持ちいいんだもん」
「もうしちゃったのか」
「ううん まだだよ」

「海パンがお〇っこまみれになるから出しちゃおうかな」
「そうだな」

海の中でちんちんを出した

「エリカもずらしてすればいいんじゃないか」
「脱いじゃダメだもんね」
「まだ言ってるのか ハハハッ」


「じゃあ 3・2・1 発射~」



帰りはケンジも後部座席の方に乗った

「シュン兄 運転頑張ってね」
「あぁ エリカちゃんを無事に届けないとな」
「ウフフッ」

「チュウしてやれよ」
「あっ うん」

「シュン兄」
「何だ」
「ここから顔出して」
「うん?」

妹はシュン兄にキスをした

「おっ 嬉しいな」
「連れてきてくれてありがと」
「ハハハッ いやぁ いいこともあるもんだな」

「ふあぁ もう眠いんだけど」
「3人とも寝てていいからな あと そうだな
トイレに行きたくなったら早めに言ってくれ」
「は~い」


「お兄ちゃん お兄ちゃん」
「どうしたんだ」
「私ね パンツ脱いじゃった」
「えっ エリカちゃん脱いじゃったのか」
「何だよ ケンジ起きてたのか」
「いやっ 今ちょっと起きたら声が聞こえてきたから」

車には音楽がかかっていて運転席のシュン兄には
ほとんど声が届かない

「そのパンツはもうカバンに入れたのか」
「あっ・・・」

サービスエリアのトイレに忘れてきたようだが
もう車はとっくに出発している

「ハハハッ 寝ぼけてたんだな」
「汗かいてたし脱ぎたくて・・・」

「こんなに無邪気なのも今年くらいまでかな」
「ずっとだったらヤバいって」
「あぁ そうだよな ハハハッ」

「まだまだだよね」
「あぁ」


妹が寝始めるとケンジがスカートをめくった

「暗くて見えないだろ」
「そうなんだよな でもネタにはなる」
「まさか車の中でするつもりか」


「おまえら 何をやってるんだ」

シュン兄にも最終的には見つかってしまった


「何だ 家ではハダカなのか エリカちゃん」
「うん ずっとガマンしてて」
「さっきはそのパンツをトイレに置き忘れてきたりとか」
「ハハハッ そうなのか」

車内のライトを点けて寝ている妹のワレメを見ながら
3人で話した

「シュン兄って彼女いるの?」
「残念ながらいるんだよな」
「そうなの?」
「あぁ 夏休みはバイトで忙しいみたいだけど」
「じゃあ オナニーはしてないんだね」
「するって それは」
「どうして?」
「一緒に住んでるわけじゃないしな」

「本当にツルツルだな こういうの見るのはじめてかも」
「彼女はボーボーなんだ」
「普通はそうだって 剃ってる女もいるみたいだけど」



「じゃあ そろそろ行こうかな
2人もまだ眠いだろ 寝てていいぞ」
「うん」
「じゃあ シュン兄 よろしく~」



朝5時過ぎに家に到着した


「シュン兄 また遊びに連れてってね」
「あぁ エリカちゃん」

「バイバ~イ!!」



「ただいま あっ まだ寝てるかな」

2階に上がると母が起きて待ってくれていた


「おかえり 2人とも楽しめた?」
「うん 海ってね・・・」

「あっ 感想はまた聞くから ちょっと寝るわね」
「わかった」

すぐに3階に上がった
車の中で寝ていたので全然眠くない

特に妹はほとんど寝ていたので元気だ


「やっと脱げる~」

すぐにハダカになってしまった

「今日は俺も」

母が寝てしまったのでしばらくは大丈夫だろう

「おちんちんだ おちんちんだ」
「ハハハッ」

~そして~

「責任取れよ アキラ」
「俺のせいにしないって言ってただろ」
「はぁ・・・成長したと思ったら見込みなしとか」
「余裕で勝てるんじゃないのか」
「相思相愛に勝てるかよ」

ケンジは大学受験をあきらめて僕と同じく
この温泉街で働くことを決意したが
その理由である妹がリクの許嫁になってしまったのだ


『私 リクくんと結婚する』
『えっ!?』


お互いの家族は大歓迎だ

まだ先の話だが温泉街を挙げての盛大な
結婚式が行われるはずだ


「おまえには白石がいるだろ まだフリーだぞ」
「性格が悪いのがわかっちゃったからなぁ」

告白した男がひどい目に遭ったのだが
父親にわざと教えたようなのだ
それ以外考えられない状況だったので
この噂は本当ということになっている

「まぁ 苦労するだろうけどパイパイは揉めるぞ」
「ホテルに働きに来た子をを狙うしかないな
休みだけ来る子もいるだろ」
「そうだな でも可愛い子がこんなところまで
働きに来るとは思えないけど」
「あぁ もう俺の人生は終わりか!」
「ハハハッ 大げさなんだよ」


性についていろいろ知ってしまった妹は
みんなの前でハダカになることはなくなった

「あぁ~ん もっと大きくなりたいよぉ」
「なるなる」
「お母さんはいつから大きくなったの?」
「だんだんよ」
「リクくんに嫌われたら生きていけないよぉ」
「ないない」
「ハハハッ そうね ないわ」
「そんなことないよぉ」

気の弱いリクが妹を捨てるなんて間違ってもない
心変わりといえば妹の方が怪しいくらいだ



「アキラ 今日はすごいのがいるわよ」
「えっ 本当に?」

祖母はあいかわらず僕の味方なので
のぞき情報を教えてくれたりする

「あっちのホテルでこういうことしちゃダメだからね」
「当たり前じゃない クビになっちゃうって」
「エリカに先に越されちゃったけど
早くアキラもお嫁さん連れてきてよ」
「う、うん」


「わぁ すごいなぁ はぁ はぁ」



「お兄ちゃんのエッチ!」
「何だよ いきなり」
「さっきのぞいてたでしょ」
「えっ・・・」
「ウフフッ またおばあちゃんだね」
「いやっ まぁ そうだけど」

「リクくんは全然エッチじゃないんだよね」
「そのうちエッチになるって」
「そうかなぁ 何でもさせてあげるのに」
「結婚する前にあんまりさせない方がいいんじゃないか
楽しみがなくなるだろ」
「そっか そうだね」


「あぁ 今日も脱いじゃおうっと」
「おいっ」
「部屋の中でだよ」
「あっ あぁ」
「そんなに見たい?」
「見たくないって」
「そう言われたら見せたくなるなぁ ちょっとだけだよ」


「おっ・・・」


-おわり-

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