FC2ブログ

「普通の家族」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



※表紙画像をクリックすると
Amazonの販売ページにジャンプします

こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「あぁ ビールがうまい!」
「あんた飲み過ぎないでよ」
「わかってるって」
「この間は母ちゃんが酔っぱらいだったじゃない」
「ハハハッ そうだよな キミカ」
「あぁ 早くタケルとも飲みたいわ」
「私は?」
「キミカはまだまだだから」
「3つしか変わらないよ」
「そうね ウフフッ」

「兄ちゃん 今日は楽しかったね」
「あぁ どっちが中条と付き合うのか早く知りたい」
「月曜日に2人とも告白するって言ってたよ」
「先に言った方が勝つんじゃないか」
「どっちも好きじゃなかったら私が付き合おうかな」
「ケンカになるぞ さすがに それは」

「おいっ タケル もっとニンニクを入れろ」
「入れてるって」
「精力をつけないと男は終わりだからな」
「またその話」
「ウフフッ」
「明日は日曜日だからニオイも気にしなくていいしね」
「母ちゃんは仕事じゃない」
「私は裏方だから問題ないって」
「まわりの人が迷惑するんじゃない」
「もう慣れてるって みんな」
「それに前はガムだったけどこの間のグミは
かなりニオイが消えたよな」
「儲かってるからいろいろサービスが良くなってるのね」

「母ちゃん ここで働けばいいのに」
「じゃあ キミカはとなりのクラスで授業受けたい?」
「えっ」
「友達がいるところの方がいいでしょ」
「うん」
「何でも慣れた場所が最高なのよ」
「そっか だからずっと父ちゃんといるんだね」
「ハハハッ でも20年以上一緒だから飽きたかも」
「おいっ おまえ」
「ウソに決まってるでしょ あんたこそ飽きてない?」
「飽きるわけないだろ」
「ここ家じゃないからハダカにならないでね」
「キミカ!外ではそういう話はしないでって言ったでしょ」
「あっ ハハハッ 言っちゃった」

-以上-


スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
「よっしゃ 母ちゃん やるか」
「まだこの子たち食べてるじゃないの」
「いいだろ おまえたち」
「どうせするのにわざわざ聞かなくていいって」
「ウフフッ」


北園タケル 

うちはごく普通の家族だと教えられてきたが
かなりおかしいことを最近知ってしまった


父はダイサク

仕事は倉庫でフォークリフトに乗っている

小学校の夏休みの時に一度見に行ったことあるが
本当に広い倉庫でびっくりした


母はケイコ

仕事はスーパーでおかずを作っている

小さい頃から遊びに行ってるので
スーパーは僕らにとっては遊び場みたいなものだ

2人は同級生で交際は高校の時からと聞いている
僕が出来たので結婚した


妹はキミカ

僕と違ってまだ普通の家族だと信じているが
知ってしまうのも時間の問題だろう


家は縦長の2DKだがふすまは外してあるので
10帖の部屋と台所という感じになっている


「食後は母ちゃんのおっぱいに限るぜ」
「あんたもうビンビンじゃないか」
「当たり前だろ ビンビンだからはじめたんだ」
「アハハッ もう 噛むのはやめて」

セックスを見ながらの食事も慣れれば普通だ
ただこれが普通じゃないことを知ってしまった


『えっ!?北園くん 何を言ってるの?』
『あぁ 言っちゃいけないんだよな』
『違うよ そんなことあるわけないでしょ』
『誰にも言わないって どんな感じなんだ
川本のところは家が広いから楽しめそうだよな』
『ありえないよ 親が目の前でセックスしてるなんて』
『いやっ でもそれが普通って教えられてきたんだけど』
『北園くん 今まで誰にも言ってないの?』
『まぁ 一応言っちゃダメって言われてたし
でも他のところも気になってきてさ』
『はぁ・・・秘密なんじゃなくてないよ そんな家』
『ウソだろ』
『北園くんにウソなんかつかないって』
『・・・どうしよう』
『別にどうもしなくていいと思うけど
いやっ 妹には教えた方がいいんじゃない
多分いつかは気づくだろうけどまだなんでしょ』
『あぁ 間違いなく気づいてない 俺でも今日だぞ』
『ハハハッ でも面白いね』
『笑い事かよ』
『自分の家でそんなことがあったらって思うと
気まずいなんてもんじゃないし』
『そういうものなのか』
『一緒に寝てるとかはあるだろうけどね
気づかれないようにしてるはずだよ』
『目からウロコだよ 父ちゃんに聞いてみようかな』
『やめた方がいいんじゃない やりにくくなるでしょ』
『そうだよな』


父ちゃんと母ちゃんはどうしてウソを教えたのだろう
気にはなるけど聞かない方がいいのかな


「父ちゃん 今日も元気だね」
「あぁ」
「兄ちゃんはビンビンになってないじゃない」
「まだ食べてるからな」
「食べてるとビンビンにならないの」
「なる時もあるけど」

妹が僕のちんちんを触ってくるのはいつものことだ

「早く母ちゃんみたいなおっぱいになりたいな」
「ハハハッ あそこまで大きくならないんじゃないか」
「なるよ」

徐々に膨らんできてるが妹の友達2人の方が大きい

近所に住んでるカエデちゃんとアイちゃんで
時々遊びに来るのでよく知っている


「あぁ~ おなかいっぱい」
「よく食べたな」
「早く大きくなりたいもん 兄ちゃんはまだ食べるの」
「キミカよりも大きくならないと」
「ウフフッ 兄ちゃんは男だからおっぱいじゃなくて
おちんちんでしょ」
「背だよ 背」
「じゃあ おちんちんはこのままでいいの?」
「背が伸びれば大きくなるって ちんちんも」
「そうなんだ」


「あぁ~ん あんた いいわぁ」
「おぅよ 母ちゃん これでどうだ」
「あんっ あんっ」

「私はトイレに行こうっと」

妹は食べたら出すのが習慣なのだ

食べ終わってオフロに入っていると
妹が入ってきた 父ちゃんたちが先の時もある


ガチャッ

「いっぱい出たよ」
「だから報告しなくていいって」
「ウフフッ キレイにしないとね」

おしりの穴にシャワーを当てていく

「あぁ 気持ちいい」

僕は湯船の中でちんちんをシゴきはじめた

ジャッパ~ン!!!

「ハハハッ」

妹が湯船に飛び込んできた


「兄ちゃん おちんちんビンビンだぁ」



ガチャッ

「おまえたち温まってるかぁ」
「ウフフッ 父ちゃんのおちんちん小さくなってるぅ」

「もっと広いオフロがあるうちに引っ越したいね」
「そうしようよ 母ちゃん」
「あんたたちにお金がかかるからまだ無理よ」
「貧乏しながら広い家に住むよりも
好きなモノ食べてこの家に住む方がいいだろ」
「そうだね」
「タケルはひとり部屋が欲しいのか」
「欲しいけど貧乏はイヤだよ」
「だよな 焼肉が食べられなくなるからな」
「いちごは?」
「1年に1回だな」
「無理~」
「ハハハッ」


川本と一緒にいることが多くなった

普通の家族について教えてくれたので
特別な友達になったのだ


「一緒に見ようと思ってケースだけ眺めてたんだから」
「別に先に見ればよかったのに」
「はじめてだから・・・」

川本は親戚からエロDVDを手に入れたので
一緒に見ようと声をかけてくれた

「北園くんは興奮しないかもね
いつも目の前で見てるから」
「父ちゃんと母ちゃんだからな」
「セックスはセックスだし」

「じゃあ 再生するね」

川本だけじゃなく僕もはじめてのAVなのだ


「おぉ~」
「わぁ・・・」

川本のところは部屋に鍵がついてるので
落ち着いてオナニー出来る

「あっ あぁ~」

先に川本が発射した

「やっぱり北園くんは慣れてるから」
「いやっ これはすごいな」
「おばさんのおっぱいも大きいんでしょ」
「あぁ でも形が違うから」

母ちゃんは垂れ乳なのでちょっと違う


『お兄ちゃん』


いろんなシーンが次々と出てきたが
兄妹モノになった


『いいのか』
『うん たくさん中に出してね』


将来うちの妹がこんなこと言い出したら・・・


「あっ あぁ~ はぁ はぁ」


「妹で出すなんて」
「たまたまだよ」
「そうかなぁ 僕はお兄ちゃんしかいないから
妹がどんな感じかわからないけど」
「家族だって ただの」
「でもハダカはよく見せ合ってるんでしょ」
「まぁ うちはそれが普通だから」
「危険だなぁ」
「ハハハッ 危険なわけないだろ まだ成長してないし」
「これからもずっと一緒に入るでしょ」
「まぁ そうかもしれないけど・・・」


『お兄ちゃん 私が洗ってあげるね』


さらに兄妹のシーンが続いた


『あぁ~ん ダメだよぉ』


無理やり口の中にねじ込む兄
そして顔に思いっきりかけて兄妹シーンは終わった


「じゃあ 今度はこっちね」
「あぁ もうオールナイトで見たいくらいだ」
「土曜日だったらいいよ」
「本当か」
「うん 先に言っておかないといけないけど」
「じゃあ 来週で予約な 今週は焼肉だから」
「わかった 言っておくよ」


プロフィール

miccho

Author:miccho


姉妹ブログ
エロティック小説ABC

新作紹介
カテゴリ
FC2カウンター
Kindle電子書籍人気作品



i2iアクセスランキング







LINK







リンク
Kindle Unlimited Edition


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1794位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
57位
アクセスランキングを見る>>
アクセス解析