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「小さな妹」の電子書籍の販売を開始しました

こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



※表紙画像をクリックすると
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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
スマートフォン・タブレット(Android/iPhone/iPad)・パソコンでも
kindleアプリを無料でダウンロードしていただくだけで読むことができます

-本文抜粋-

「もしかしてもうはじまってるのか」
「えっ 何のこと?」
「だから ほらっ そういう年だろ もう」
「うん?」

本当にわかってないようだ

「あれだよ・・・生理」
「お兄ちゃん・・・」
「ごめんな こんなこと聞いて
橋本がそろそろだって言うもんだから」
「ウフフッ 私はまだだよ」
「そっか でもはじまってる子もいるんだろ」
「うん 何人かいるよ」

ついつい股間の方に視線がいってしまった

「毛もまだ生えてないからまだまだかなって」
「そっか もしはじまったら教えてくれよ」
「うん 一番に教えるね」
「いやっ それは母さんの方がいいだろ」
「ううん お兄ちゃんに教える」

もうひとつ気になってることもついでに聞いておこう
妹のことは何でも知っていたい

「じゃあ おっぱいもペチャンコのままか」
「見る?」
「えっ いやっ 見せなくてもいいって」
「ちょっと膨らんできてるんだよ これでも」

パジャマの上からわからないので
本当にちょっと膨らんでいるだけだろう

「こうすればわかるかな」

パジャマを引っ張って膨らみを見せてくれた
確かに乳首がわかるくらいになっている

-以上-

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「私は本当にパパとママの子供なのかなぁ」
「当たり前だろ」
「じゃあ どうして私だけこんなに小さいの」
「まぁ そういうこともあるって」




箱崎雅也 18才 身長182cm

うちの家系は大体みんな大きい
祖父と叔父はもちろんだが祖母まで大きい


妹は夏菜 12才 身長145cm

親戚の集まりになると子供たちも大きいので
みんなに注目されてしまう


母は春菜 42才 身長170cm

高校時代はバレーボールで県大会に出たことがある
実業団に入れなかったのは身長が足りなかったからだ


父は雅之 42才 身長180cm

両親は高校の同級生で付き合いはじめたのは
同窓会で再会してからということだ




「雅也 本当に大学に行かないのか」
「まだ言ってるの?父さんも高卒じゃない」
「時代が違うだろ」
「そうよ お金の心配もいらないのよ」
「今からじゃ もう遅いって」
「浪人したっていいんだから」
「早く独り立ちしたいんだよ」
「そんなにあわてて家を出ようとしなくても・・・」

普通の親なら妹に甘くなるはずだがうちは違う
昔から僕だけに甘いのだ

ずっとそのことを疑問に思っていた

進学せずに家を出ようと決意したのは2年前
両親の言い争いを偶然聞いた時だ


『おまえ 本当に俺に隠し事はないのか』
『また夏菜の話?』
『背だけじゃなく顔も俺に少しも似てないだろ』
『そんなの知らないわよ 神様にでも聞いてよ』
『おいっ 今はぐらかしたな』
『しつこいのよ あなたは』
『何だって』


確かに妹は父と全く似てるところがない
ただ母の曖昧な返事にも怒りを覚えた



「じゃあ 部屋に戻るね また怒られちゃうから」

妹が部屋にいられるのは9時までと決まっている
オナニーの邪魔をさせないように父が言いつけたのだ

僕は中学の頃からAVに囲まれて暮らしている
父と叔父が集めたコレクションがクローゼットに
保管されているのだ

母も部屋の掃除をしたりするので知っているはずだ

一応妹には気づかれないようにしているが
僕のいない時に部屋に入ることもあるので
もう知ってるかもしれない


父のことは軽蔑しているがAVにはお世話になっている

彼女でも作ろうと考えていたが今は就職が先だ
早く一人前になって妹に逃げ場所を作ってあげたい
妹を転校させるわけにはいかないので
近所に部屋を借りるつもりだ

きっとまた両親に反対されると思うが
結局は僕に甘いので許してくれるだろう


「はぁ はぁ あっ あぁ~」

最近は朝晩1回づつは発射しないと眠れなくなった

ひとり暮らししてから妹を可愛がってくれる
優しい彼女でも見つけよう


「箱崎くん 今日家に行ってもいいかな」
「ついに飽きたんだな 家出少女」
「設定はいいんだけど好みと違うっていうか」
「2週間も楽しんだくせに」
「今まで一番短いでしょ」
「ハハハッ また制服シリーズに戻るに1票」
「それはないよ 多分」


橋本貴志 身長160cm

高校に入ってから仲良くなった
クラス替えはあったがずっと同じクラスだ

一応受験生だが偏差値的にレベルが下のところを
狙っているので余裕をかましている


「来年からは心配だな 箱崎くんと離れ離れだし」
「じゃあ 近くの大学に入ればいいだろ」
「今からでも一緒の大学行くって選択はないの?」
「親と同じこと言うなよ 大学には魅力を感じないんだ」
「社会人の方がもっとつまんないでしょ」
「お金を稼げないと独立出来ないから」
「どうせ引っ越しのお金は親に借りるんでしょ」
「それは・・・すぐに返すって」

情けないが最初は仕方ない 
貯金も10万しかないし足りないのはわかっている


「そうだ 夏菜ちゃんも小6だし
そろそろ大人になるんじゃないの」
「唐突だな まさかうちの夏菜を狙ってるのか」
「いくらなんでもそれはないって」
「いやっ そういう目で夏菜を見るなら
会わせないようにしないと」
「そもそもすれ違ったりあいさつするだけで
まともに話もしたことないって」

小さいこともあってまだ子ども扱いしてるが
確かにもう小6で生理がはじまっていてもおかしくない

いやっ もしかしたらはじまってるのかもしれない
赤飯なんかうちには無縁だろうし


「今日寝坊して朝出してきてないから
悶々としてるんだよね」
「じゃあ 昼休みに一緒にやるか 久しぶりに」
「箱崎くんは出してきたんでしょ」
「あぁ でも佐々木のケツを見てたら・・・」
「何でもありってこと?」
「バックからなら顔なんて見えないだろ」
「うわぁ 最低だ」
「家出少女を犯しまくってたおまえに言われたくない」
「犯すって・・・部屋に泊める代わりに
させてもらうという公平な取引で・・・AVの話だし」
「ハハハッ」

妹のことや独立のことで深刻になることが多いが
橋本とエロ話をしてるとちょうどバランスが取れていい


「ただいま」

「おかえりなさい あっ 橋本くん」
「今日もお邪魔します」
「ウフフッ」

「夏菜ちゃん こんにちは」
「は、はい」

「母さん ジュースとおやつ持っていくから」
「そう じゃあ これ」
「コーラでいいよな」
「何でもいいよ 僕は」

橋本とは一緒にオナニーする仲だ

ちんちんのサイズはさすがに僕の方が大きいが
身長のことを考えると橋本も小さくはない

包茎だが太くて黒ずんでいる立派なちんちんを持っている


「おばさんとか夏菜ちゃんが入ってきたら
隠せそうにないんだけど」
「絶対入ってこないって 何度来てるんだよ」
「入ってきてほしいっていう期待を込めて言っただけ」
「変なこと言うなよ 俺が気まずいだろ」
「ハハハッ じゃあ 早速今日も選ぼうかな」

橋本が選んだAVを見ながら一緒になってしごいていく

「これは見たことあった?」
「あぁ 早送りしたかな 前に」
「制服には全く反応しないってことだね」
「そんなことないって 佐々木でもいいんだし」
「そっか」

オナニーのネタということなら何でもOKだ

「僕のことなんか気にせずに彼女作ればいいのに」
「ひとり暮らしはじめたらすぐ作るって」
「会社にちょうどいい女がいないかもしれないでしょ」
「その時は橋本のコンパに混ぜてもらうよ」
「遠いから無理だって」

確かに無理だ 橋本の狙ってる大学は
新幹線で1時間くらいかかる場所にあるのだ

「大きいだけでモテるのは納得いかないなぁ」
「久々にはじまったか」
「だってそうでしょ 顔のレベルなら同じくらいだし」
「いやっ 橋本の方が上だって」
「僕もそう思ってるんだけど」
「何だって~」

「やっぱり夏菜ちゃんくらいの小さい子がいいかな」
「逆に大女を狙った方が面白いぞ」
「じゃあ 箱崎くんは小さい子と付き合ってよ」
「全然ありだけど」
「ダブルデートしたら目立ちそうだね」
「じゃあ 来年の夏にダブルデートで決まりだな」
「彼女出来てるかどうかわかんないし」
「大女限定だぞ」
「最悪おばさんに1日彼女頼むしかないかも」
「何だよ 弱気過ぎるだろ こんな太いくせして」
「触らないでって」
「あっ 男に走るのは勘弁してくれよ
そうなったら友達やめるからな」


「今日はこれとこれ借りていくよ」
「まさかの野外プレイか」
「うん 山と海を両方楽しんでみるよ
こういうのは興味ない?」
「いやっ 海はありだな 興奮しそうだし」
「去年のプール楽しかったね」
「あぁ」

夏休みの一番混んでる日にプールに遊びに行ったのだ

「今年も行こうよ」
「受験生だろ いつから勉強はじめるつもりなんだ」
「すぐに受けても大丈夫だって」
「俺のせいにされたくないからな」
「じゃあ 9月から受験生に変身するよ」
「変身って ハハハッ」


「お兄ちゃん」

妹は夜ごはんを食べたあとオフロに入ってから
部屋にやってくる 

僕は妹が部屋を出たあとオフロに入ることが多い


「なぁ 夏菜」

生理がはじまってるかどうか気になるので
直接聞くことにしした

「もしかしてもうはじまってるのか」
「えっ 何のこと?」
「だから ほらっ そういう年だろ もう」
「うん?」

本当にわかってないようだ

「あれだよ・・・生理」
「お兄ちゃん・・・」
「ごめんな こんなこと聞いて
橋本がそろそろだって言うもんだから」
「ウフフッ 私はまだだよ」
「そっか でもはじまってる子もいるんだろ」
「うん 何人かいるよ」

ついつい股間の方に視線がいってしまった

「毛もまだ生えてないからまだまだかなって」
「そっか もしはじまったら教えてくれよ」
「うん 一番に教えるね」
「いやっ それは母さんの方がいいだろ」
「ううん お兄ちゃんに教える」

もうひとつ気になってることもついでに聞いておこう
妹のことは何でも知っていたい

「じゃあ おっぱいもペチャンコのままか」
「見る?」
「えっ いやっ 見せなくてもいいって」
「ちょっと膨らんできてるんだよ これでも」

パジャマの上からわからないので
本当にちょっと膨らんでいるだけだろう

「こうすればわかるかな」

パジャマを引っ張って膨らみを見せてくれた
確かに乳首がわかるくらいになっている

「ママもそんなに大きくないから心配なんだよね」
「ハハハッ 母さんも体のわりには小さいよな」
「覚えてる?」
「えっ あっ まぁな」

小4まで毎日のように一緒にオフロに入ってたので
イヤでも覚えている 一応Cカップと言っていた

「背が低いままでもおっぱいだけは大きくなりたい」
「じゃあ 牛乳を飲まないとな」
「飲んでるよ 毎日」
「ハハハッ そうだよな」

背を伸ばすために妹は毎日牛乳を飲んでいる

「マッサージもした方がいいかな」
「マッサージ?」
「テレビで言ってたんだけど
毎日こうやってしてれば大きくなるって」

手を使って胸を触りだした 何だかエロい
子供だと思っていた妹が急に女に見えてきた

「夏菜」
「何 お兄ちゃん」
「大きくなりたいなら俺も手伝ってやるよ」
「本当に?」
「あぁ 背は伸ばしてやれないけど
おっぱいはこれからだからな」
「背もまだあきらめてないんだけど・・・」
「あっ そうだよな ごめんごめん」

成長期が遅れてるだけかもしれない

父はわからないが母の遺伝子は
間違いなく受け継いでいるのだ


「触って お兄ちゃん」
「あぁ」

パジャマ越しに妹の胸を触った
胸と言っても乳房が少し膨らんでる程度の胸だ

「つまんでもいいか」
「マッサージするんじゃないの」
「してやるって」

乳首をいじっているとすぐに立ってきた
妹は感じているようだ

「父さんたちには内緒だぞ」
「うん わかってる」

わざわざ言う必要もないが念のためだ
こんなことしてるのがバレたら
僕じゃなく妹が責められる
そして入室禁止になってしまうはずだ


「はぁ はぁ」

妹の吐息を聞いてビンビンになってきた
今日はすでに3発も出してるのにお構いなしだ

「夏菜はもういろいろと知ってるのか」
「えっ・・・もしかしてエッチなこと?」
「あぁ」
「う、うん 子供の作り方とかは知ってるよ」
「学校で習ったのか」
「うん 生理のこともその時に教えてもらったの」
「母さんには何も教えてもらってないのか」
「うん」

ひどい話だ 早く妹をここから出してあげたい


「お兄ちゃん これってボッキしてるの?」

さすがにズボン越しでもバレバレだ

「そんなことも知ってるのか」
「だっておちんちんをボッキさせて
女の人の穴に入れるのがセックスでしょ」
「穴って おしりみたいに言うなよ」
「だって何ていうか忘れちゃったんだもん」

妹にもその穴がある 当たり前だが今まで一度も
そんなことを考えたことはなかった


「私もマッサージしてあげる」
「おっ おいっ」

さすがにガマン出来そうにないので手を払った

「ごめんなさい お兄ちゃん」
「いやっ そうじゃないって
触られると出ちゃうから」
「精子?」
「あぁ それは覚えてるんだな」
「ウフフッ」


「これから毎日マッサージしてやるから」
「嬉しいな」
「ブラジャーはまだつけてないんだろ」
「うん だってこんなだし」
「早めに着けはじめた方がいいぞ」
「じゃあ ママに頼んでみる」
「俺に言われたからとかいうなよ」
「言うわけないでしょ」
「そうだよな」



今日はオフロ場でオナニーすることにした
ネタはさっきまで触ってた妹の胸だ

あの膨らみにこのビンビンのモノを・・・


「あっ あっ あぁ~」


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