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『となりの姉妹』

https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_118945/

テキストのみ/横書き/ロリ小説

<収録作品>

1. となりの姉妹-菜々子と涼花-
2. となりの姉妹-若葉と青葉-


<本文抜粋>

「どのお菓子が好き?」
「これかな」
「お姉ちゃんと同じだ 私はこれ」

スズカちゃんは小魚スナックを手に取った
こんなの子○が食べてるなんて珍しい

「あとお菓子じゃないけど冷蔵庫に入ってる
ニュルニュルなのとか食べてるの」
「塩辛でしょ」
「あっ 塩辛 塩辛」

塩辛なんてお酒のつまみじゃないか

「ケンジくんはこういうの食べないの?」
「食べないかな」

むしろ小魚スナックなんて嫌いだ
歯に挟まるし そもそも出汁を取るものじゃないか

「ナナコちゃんはケーキとか好き?」
「うん 大好き!」
「僕も好きだからだいたい冷蔵庫に入ってるよ」
「いいなぁ」
「今度食べにおいでよ」
「うん」

「お姉ちゃんだけずる~い」
「スズカちゃんも一緒に来てくれるでしょ」
「私 ケーキは好きじゃないもん」
「そっか でもうちにはスズカちゃんが
好きそうなモノはないかな」
「え~」
「今度買っておくよ」
「本当?」
「ニュルニュルしたモノとかがいいの?」
「うん ちょっと苦いモノでもいいよ」
「苦い?」
「スズカはゴーヤも好きだから」
「あぁ」

明らかに子○の味覚じゃない

「ママには味オンチって言われてるんだよ」
「オンチじゃないもん」
「味オンチだって オンチだけだと
意味が違うでしょ」
「ハハハッ そうだね」

2人は僕の両側に座っていたが
どんどん近づいてきた

「私 お兄ちゃん欲しかったんだ」
「僕じゃちょっと年が離れすぎてるけどね」
「そんなことないよ お兄ちゃん」
「うん?」

そんなに真っすぐ見つめられると照れる
ナナコちゃんはもうカラダは大人だし

「ケンジくん!」

今度はスズカちゃんが抱きついてきた
胸を押し付けてくるので
はっきりと乳首の位置がわかる
ブラはまだしてないようだ

○4にしては膨らんでる気がする

「ちょっとスズカ ずるいよ」
「お姉ちゃんもすればいいじゃない」
「でも・・・」
「いいよ ナナコちゃん」
「じゃあ」

2人の女の子に同時に抱きつかれるなんて
もちろんはじめてのことだ
子〇だとわかっているが興奮してくる

もしかしたら僕はロ〇コンなのだろうか

今まで考えたこともなかった
女だったら誰でもいいとまではいわないが
30才くらいまでならアリというスタンスだったのだ

「お兄ちゃん チュウしていい?」
「えっ!?」
「お姉ちゃんは誰にでもチュウするんだよ」
「そうなの?」
「そんなことないけど・・・」
「ユキオさんにも会う度にしてるじゃない」
「アサコさんにもしてるけどね」
「私も寝てる時にされたりするし」


-以上-

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『シェアハウスの天使たち』

https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_118944/

テキストのみ/横書き/ロリ小説

<収録作品>

1. シェアハウスの天使たち
2. ローズハウスの子猫たち


<本文抜粋>

「お兄ちゃん ママたちとどんな話したの?」
「えっ う~ん 大人の話かな」
「あれとか」

ルールが書かれた紙を指さした

「そうそう」
「ママ 全然守ってないけどね」
「そうなの?」
「うん 彼氏連れてきたりするし」
「それは聞いたよ」
「お兄ちゃんは彼女いるの?」
「今はいないよ」

今も昔もいないけど見栄をはった

「ふ~ん どんな女の子が好きなの
例えば私とマコマコ どっちが好き?」

そんなの正直に答えたらこれから大変だ

「どっちも好きだよ」
「ウフフッ うれしい」
「あぁあ 私って言うと思ったのになぁ」

ハズキちゃんの方が顔だけなら可愛い
ただどっちも天真爛漫でどストライクだ

「マコマコ くちびるにクリームついてるよ」
「えっ どこどこ」
「右だよ」
「こっちかな」
「反対だよ ハハハッ」

「全部取れた?」
「スキあり!」

ハズキちゃんがマコちゃんの顔にクリームをつけた

「わっ もう 反撃!」
「キャッ!やめてよ ハハハッ」
「お兄ちゃん 味方になって」
「えっ あっ わかった」

マコちゃんの味方になってハズキちゃんの
カラダを羽交い絞めにした

「ずるいよ」
「ウフフッ ハズキちゃん 覚悟!」

こんなに簡単にカラダに触れるなんて
初日からいい感じだ

「あぁ~ん マコマコやめてよ もう」
「ダメダメッ いつもやられっぱなしだから
今日はたっぷりと・・・」
「ハハハッ」

もう顔中が生クリームでベタベタだ


「じゃあ 今度はお兄ちゃんだね」
「えっ!?」

2人にソファの上で 押し倒された
もちろん抵抗する気はない

「やめて やめて ハハハッ」
「ダメだよ ウフフッ 楽しいなぁ」

顔中クリームだらけにされた

「ハハハッ みんな真っ白~」
「そうだ お兄ちゃん 舐めてあげるね
マコマコも一緒に」
「うん」

2人の柔らかいくちびるの感触を顔中に感じる
すぐに反応してビンビンになってきた
マコちゃんはわざとかどうかわからないが
胸も押しつけてくる

「楽しいね マコマコ チュッ」
「ハズキちゃんにチュウされちゃった」
「お兄ちゃんにもしちゃおうよ」
「うん」
「わっ わっ くすぐったいな」
「マコマコ 鼻にまだついてるから
お兄ちゃんに舐めてもらえば」
「うん 舐めて~」
「あっ あぁ」

そして生クリームの舐め合いはひと段落した


「あぁ お兄ちゃんが来てくれてうれしいな
すぐに出て行かないでね」
「ハハハッ 出て行かないよ」

こんな天国から出て行くわけがない


「ハズキちゃん シャワー浴びようよ」
「そうだね ベタベタだし
お兄ちゃんも一緒に入る? ウフフッ」

バレたら殺されるので今日はやめておこう

「いやっ 2人が出てから入るよ」
「どうして? 私たちがオフロ使って
お兄ちゃんがシャワー使えばいいのに」
「そうだよね」
「いやっ とりあえず2人で先に入って」

わざとなのか挑発されてる気がする

「ママがいいって言ったら一緒に入ってくれる?」
「そんなの聞いちゃダメだって」
「どうして?」

困ったな

「お兄ちゃんを困らせないで ハズキちゃん」
「マコマコも入りたいくせに」
「そりゃ・・・でも遊んでくれるからいいじゃない」
「そうだね」

-以上-

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『姪と古民家』

https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_118943/

テキストのみ/横書き/ロリ小説

<収録作品>

1. 春休み・姪・古民家
2. 夏休み・姪・コミケ
3. 夏休み・姪・似顔絵
4. SKIP・姪・踊ってみた


<本文抜粋>

「スミレだよね」
「は、はい おじさん」
「緊張しなくてもいいよ
とりあえずその荷物部屋に入れようか」
「うん」

「ここに来るのはじめて?」
「来た事あるよ」
「そうなんだ」
「小さい時だからほとんど覚えてないけど」
「田舎だなって思ったでしょ」
「うん」
「ハハハッ 俺も今はここで暮らしてるけど
東京で住んでたんだぞ 3年くらい前まで」
「ふ~ん」
「こんなダサい男いないよな 東京に」
「私は神奈川だからわかんない」
「そうなのか 東京だと思ってたよ」

妹は気まぐれで電話をくれたりしてたが
だいたい憂さ晴らしの電話で自分は不幸だとか
そういうことばっかり言っていただけで
生活環境なんて話すことはなかった

それにお互いまともに話したのは家を出てから
三回忌の時がはじめてくらいだった


「ここはおじさんが作業してるところなんだ
ちょっと散らかってるけど」

ふすまを取り払った30帖くらいある居間を
作業スペースにしている

きわどい同人誌やグラビア雑誌などは
妹の電話のあとに多少片づけた

「本がいっぱいある」
「あっ マンガが多いけどな」

まともなマンガなどは本棚に入れている

「本当だ」
「スミレに使ってもらう部屋はこの奥ね」

一番奥にある部屋に案内した 6帖の和室だ
普段は特に使っていない

「元々カズミが使ってた部屋なんだけど」
「ふ~ん でも 暗いね」
「ハハハッ じゃあ 別の部屋にするか
あとは玄関入ってすぐ右側に部屋があるから」
「それがいい」
「わかった」

うちは昔小作人だったが使用人はいたので
その人たちが使っていた部屋だ
玄関を入ってすぐ右手で隔離された場所にある

「どう?」
「うん こっちにする」
「そっか じゃあ 先に家の案内するから
荷物はここに置いて行こうか」
「うん」

スミレは土間を通るたびに靴をはいている

「あぁ スミレ用のスリッパがいるな
その辺の使ってくれてもいいけど大きいかな」
「じゃあ これ」

ビーチサンダルだ 中川くんがはいたりしている

「この部屋使うならトイレに行くのにも
土間を通らないといけないけどそれでも大丈夫?」
「うん 明るいからこっちの部屋の方がいい」
「そっか」

「ここが台所 まぁ かまどなんて使ってないけど
コンロは使ったりできる?」
「ううん ママが危ないからダメって」
「そっか」

「で この戸の奥が浴室と洗面所」
「オフロ?部屋だと思った」

玄関を入って正面に浴室洗面スペースがある

「ここは洗面と服を脱いだりするところ」
「脱いだモノはこのカゴに入れればいいの?」
「あぁ 洗濯機は外にあるから」
「ふ~ん」

もうひとつ戸を開ければ浴室だ

「わぁ 広いね」

浴槽が置いてあるタイプなので
外国映画に出てくるような感じだ

「冬はちょっと寒いけど
まぁ もう大丈夫かな あと窓を開けて
湯船に浸かれば星も見えるんだぞ」
「本当に?」
「あぁ 都会と違ってのぞかれる心配もないし
夏は虫が入ってくるから網戸してるけど
今は何もなくても大丈夫かな」
「気持ちよさそう」

窓のそばに立つスミレの後ろ姿を見ていると
思ったより成長してることに気づいた
おしりなんかも大きくて・・・

姪をそういう目で見るなんてたまってる証拠だ

-以上-

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ロリ短編小説傑作選・15title

https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_118942/

テキストのみ/横書き/ロリ短編小説15作品

<収録作品>

1.好奇心 2.○さな手 3.再会
4.告白 5.家出 6.大家族
7.プロレス 8.マッサージ 9.となりの姉妹
10.ポチェック 11.相撲少女 12.入院中
13.熱帯夜 14.雨の日 15.夢の途中


<本文抜粋「夢の途中」より>

「ちょっと起きてよ」
「サキか 何だよ まだ朝じゃないだろ」
「起きて とにかく」
「何かあったのか」
「あったわよ!」

イヤイヤ起きるフリをした

「何だよ 眠いのに」
「お兄ちゃん覚えてないの?さっきの・・・」
「何をいきなり言い出すんだよ 寝てたのに
それに何のこと言ってるんだ」
「その前よ」
「その前って何だよ」
「私の・・・」
「私の?」
「私の胸触ったの!」
「はぁ?何だよ それ」
「こっちが何よ お兄ちゃん大丈夫?
それとも芝居してわざと私の胸を・・・」
「ちょっと待てよ 勝手にそんな
おまえ夢でも見てたんじゃないのか 夢の中で」
「そんなわけないでしょ」
「俺がどうしてそんなことするんだよ」
「私が知らないだけでもしかして今までも」
「メチャクチャ言うなよ」
「ママに言いつけるからね」
「それは困るよ ウソでもそんな・・・」
「ウソじゃないって」
「証拠は?夢じゃないっていう」
「そんなのわかるでしょ 私起きてたんだから」
「あぁ まったく何なんだよ」
「それは私の方よ」

妹の怒りがおさまらない

「一応聞くけど黙って触ってたのか 俺は」
「ううん モモ、モモって」
「えっ」
「モモって誰?」
「それは・・・あっモモって言ってたのか
それじゃ寝ぼけてたのかもしれないな」
「起きてたよ絶対 ちゃんと触ってたもん」
「ちゃんと?」
「私の胸をグリグリって・・・」
「変なこと言うなよ」
「本当だもん」
「でもモモって言ってたのか」
「うん」
「実はそれ・・・夢の中で」
「夢?」
「夢の中で触ってたんだ なんとなく思い出した」
「夢の中じゃなくそのかわりに私の胸触るなんて
絶対ママに言いつけるから」
「だからおまえの体が触りたかったんじゃなくて」
「触ったじゃん」
「覚えてないのに それに俺はモモの体を・・・」
「だからモモって誰?」
「教えたら母さんに言わないか」
「ダメよ」
「じゃ言わない それに言ってもいいかわかんないけど
おまえこそ・・・」
「私?」
「あぁ どうしよっかなぁ」
「言ってよ 私お兄ちゃんに何かしたの」
「母さんに絶対言うつもりだろ」
「うん もちろん これからはキッチンのところで
寝ることになるかもね」
「仕方ない・・・おまえの秘密話すよ 驚くなよ」
「何よ一体」

「実は俺もおまえに触られたことあるんだ」
「ウソ!それじゃどうして今まで黙ってたの」
「それも何度も」
「えっ」
「わかったろ 寝てる間に触っても
何も覚えてないんだって」
「ちょっと待ってくわしく教えてよ」
「母さんに口止めされてるんだ」
「えっ ママも知ってるの・・・」
「あぁ 父さん亡くなったあとから時々あったから」
「・・・・」

-以上-

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「少女・20title」 (サークル名 ABC NOVELS)

https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_118941/

テキストのみ/横書き/ロリ小説20作品

<収録作品>

01. 小百合荘の銭湯姉妹
02. 銭湯姉妹-温泉へ行く-
03. 銭湯姉妹-定期でGO!-
04. ハダカのおうち
05. おじいちゃんと私
06. 夏少女降臨-ハリガネ島大騒動-
07. おつかい少女-由香と愛理-
08. パパに片想い
09. 屋台少女
10. おもちゃと少女
11. ブラコン×ファザコン
12. Gジャン女子
13. カナコのダイエット大作戦
14. 柔道少女カリン
15. ツインテールメモリー
16. 少女日記@品川綾乃
17. 少女日記@目黒彩弓
18. 少女日記@渋谷花恋
19. 少女日記@大塚真央
20. 少女日記@神田遥香

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