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こちらの作品は書き下ろしの新作小説です
(ブログにて序盤のみ近日公開します)



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「はぁ はぁ」

今日もお兄ちゃんが私のベッドにやってきた
ママが出て行ってから時々来るようになった

気づかないこともあるので
どれくらいのペースで来ているかわからない

ペロペロッ

私のよだれを舐めていく

さっきは私が直接舐めてもいいよと言ったが
前から勝手に舐められてるのだ

ガサゴソッ

舐めながらおちんちんをしごいてるみたいだ
目は瞑っているがそれくらいわかる

「はぁ はぁ」

彼女とセックスしてるのに
家でもオナニーするなんてお兄ちゃんは本当エッチだ

あっ・・・

今日はそれだけでは終わらなかった

私のパンティを脱がしはじめたのだ

起きようかどうか迷ったがタイミングを
逃してしまいそのまま様子を見守ることにした

「あっ・・・」

お兄ちゃんは小さく驚いた

さっきお○っこを舐めたいと言った時に
断ったのは生理中だったからだ

恥ずかしいよりも見てもらいたい舐めてもらいたい
それが私の本心だ

そのまま舐めずに終わるかと思ったが
お兄ちゃんは舐めはじめた

「う、うんっ」

さすがにガマン出来ずに声が出てしまったが
寝返りを打って起きてないアピールをした

もっと舐めてもらいたい

「あっ あぁ~」

ただお兄ちゃんは興奮したのか
そのあとすぐにイッてしまった

ティッシュを丸める音がして
そのあとパンティを元に戻して部屋を出て行った


目を開けて体を起こした

部屋に精液のニオイが漂っている

「はぁ はぁ」

私は中指をワレメに這わせていった

生理中はオナニーしないことにしてたが
今日はガマン出来ない

「あっ あんっ お兄ちゃん お兄ちゃん」


「ただいま」

10時に家に帰った 妹がまだ起きてる時間だ

「おかえり」
「はい ケーキ」
「やったぁ」

ケーキを食べながら軽く聞いてみた

「なぁ 歩美」
「うん?」
「ここに彼女連れてきちゃダメかな」
「ダメだよ 私が仲間外れになっちゃうから」
「そうすればもっと美味しいケーキを
買ってきてやれるんだけど ダメか」
「えっ・・・」

さすがに悩んでるようだ

「ダメっ ここでイチャイチャするんでしょ」
「部屋の中でするって それは」
「エッチなんだから お兄ちゃんは」
「歩美はエッチじゃないのか」

すぐに顔が赤くなった

「そんなこと聞かないでよ もう」
「ハハハッ ごめんな」

母の影響で性の知識がかなりあるはずなので
オナニーもすでにしてるかもしれない


「あぁ こっちも美味しそう」
「よだれ垂れてるぞ」
「ウフフッ だって~」

よだれを指ですくってそれを舐めていった

「直接舐めてもいいよ」
「そうか」

僕は躊躇せずにくちびるを舐めていった

「嬉しいな 昔みたいに舐めてくれて」
「チョコ味だな」
「当たり前じゃない 何言ってるの」
「ハハハッ そうだな」


僕の性癖は少し変わっている
女性から出てくる液体フェチなのだ

唾液でも汗でも鼻水でも聖水でも愛液でも・・・

彼女が出来るまでは妹と母で満たしていた

元々は母の影響かもしれない
記憶の奥に唾を飲まされたりしてる場面が
焼き付いているのだ


『幸弘 もうおっぱいは出ないわよ』
『う、うん でも・・・』
『まぁ 私はいいけどね 気持ちいいから』

母の乳房に吸いついてた時期もあった



「そうだ 小さい時にお○っこのあと
キレイに舐めてくれたことあったね」
「憶えてたのか 忘れたかと思ってたぞ」

母にもオフロの中で何度か舐めさせてもらったが
妹のお○っこも舐めてみたくてチャレンジしたのだ

「どうしてしなくなったの?」
「母さんに怒られたから」

妹がすぐにそれを母に報告したのだ

「ハハハッ そうなんだ 汚いもんね」
「汚くないって 歩美のだったら」
「同じだよ 私は舐めたくないもん 誰のでも」
「好きな男子のもか」
「うん 絶対にイヤだよ」
「そうか」
「お兄ちゃんって変わってるね」
「でも舐められるのはイヤじゃないんだろ」
「う、うん 別にイヤじゃないかな」

久々に舐めさせてもらおうかな

「歩美 じゃあ 今から・・・」
「本当に舐めるの?お兄ちゃんのエッチ!」
「冗談だって さすがに恥ずかしいよな」
「そっ そうだよ 舐められるだけだったらいいけど
私の恥ずかしいところも見られちゃうし」
「ボーボーだから見えないだろ」
「そんなにボーボーじゃないよ 生えてるけど・・・」

またの機会にしよう

「じゃあ 歯磨いて寝るか」
「うん」


「今日は遅くなるからひとりでごはん食べてくれな」
「えぇ~ また彼女とデートするの」
「そりゃそうだろ」
「私と彼女どっちが大事なのよぉ」
「そんなこというなら母さんのところに連れていくぞ」
「ひどいよ お兄ちゃん」
「ハハハッ おみやげはケーキでいいよな」
「うん うん」
「あっ 夜甘いモノ食べると太るって言ってたから
にんじんでいいか きゅうりでもいいし」
「ダメダメッ 美味しいケーキ買ってきて」


久本幸弘 26才

うちは母子家庭だが母が家出中だ

家出の場所は僕の友達のところで
妹が中学に入ってからなので2か月になる


妹は歩美 13才

父親が違うので異父兄妹だ
妹も僕も一度も父親に会ったことがない

ただ見知らぬ父親たちが養育費を
払ってくれてるのでそんなに貧しくもない

今では僕も働いているのでゆとりはある方だ


母は美香 44才 元キャバ嬢で今は無職

養育費以外にも母にはお金が入っているようで
自由奔放に生きている


現在の母の彼氏は宮田徹也 26才

僕の中学時代からの親友で
同じ会社で働いている

熟女好きは知っていたが
いつの間にか母と付き合いはじめていた

まだ交際1年も経ってないので
同棲しはじめたが今後どうなるかはわからない



「歩美ちゃんに嫌われちゃうな」
「もう手遅れだと思う」
「また会いに行って媚びを売らないと」
「そういえば最近2人は会ってないよな」
「だって別れてとか言われそうなんだもん」
「相手にしなくていいって 思春期なだけだから」
「私も中学の頃はお兄ちゃんが好きだったから
気持ちはわかるんだよね」
「今は?」
「全然 高校に入る前にパパもお兄ちゃんも
鬱陶しい存在になってたから」
「あぁ 歩美に鬱陶しがられると傷つくな」
「みんながみんなじゃないと思うけど
彼氏とか出来たら可能性あるね」
「ケーキは忘れずに買って帰らないと」
「ハハハッ 本当シスコンなんだから」

彼女は大下優子 26才

会社の元同僚で交際して3年になる
初体験の相手で生まれてから
彼女としかセックスしたことがない

彼女は僕が4人目だと正直に教えてくれた
多少複雑な気持ちになったがウソをつかれるよりも
よかったと今では思っている


「今日もいきなりシックスナイン?」
「仕事中も頭の中に優子のワレメが・・・」
「もう そんなこと考えて仕事してたら
宮田さんに先に出世されちゃうよ」
「ハハハッ 大丈夫 俺の母さんに
吸い取られてるから」
「そっか でも変な関係だよね」
「まさかだったけどもう慣れたかな
宮田と遊ぶ機会は減ったけど」
「それは嬉しいんだけどね 私とのデートが増えて」
「そりゃあ 優子が最優先だよ」
「歩美ちゃんよりも?」
「もちろん 歩美にはどうせ見捨てられるし」
「ウフフッ」

「あんっ もう激しいんだから」
「あぁ やっぱりこの味が・・・」
「味とかやめてよ もう」
「ごめん でもずっと舐めてたいよ」
「いいよ あんっ 私も幸弘のモノを・・・」

「あっ あっ ヤバい・・・」
「いいよ 口に出しても」
「いやっ 今日はガマンするから」


「あっ あぁ~」

早漏というわけではないが
セックスでは彼女にかなわない
イカせる前にイってしまうのだ


「いつものことだけど・・・」
「ウフフッ 今は無理だけど結婚したら
何度もしてもらうからね」
「あぁ 頑張るよ それよりもホテル代も
もったいないしこれからはうちでしないか」
「歩美ちゃんがいないことなんてないでしょ」
「理解してもらえれば・・・」
「無理無理 それこそ彼氏が出来てからよ」
「ホテル代でうなぎでも食べれるのに・・・」
「しばらくはガマンしましょ 結婚だって
歩美ちゃんが中学を卒業するまでは出来ないんだし」
「逆に結婚して3人で暮らすことになれば
あきらめてくれるんじゃないかな」
「私と歩美ちゃんの仲が悪くなるような提案は却下だから」
「わかった でもずっと一緒にいたいな」
「嬉しい!」

熱いキスで今日のデートを終えた


「エスカレートする兄妹」の電子書籍の販売を開始しました

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-本文抜粋-

「おかえり」
「はい ケーキ」
「やったぁ」

ケーキを食べながら軽く聞いてみた

「なぁ 歩美」
「うん?」
「ここに彼女連れてきちゃダメかな」
「ダメだよ 私が仲間外れになっちゃうから」
「そうすればもっと美味しいケーキを
買ってきてやれるんだけど ダメか」
「えっ・・・」

さすがに悩んでるようだ

「ダメっ ここでイチャイチャするんでしょ」
「部屋の中でするって それは」
「エッチなんだから お兄ちゃんは」
「歩美はエッチじゃないのか」

すぐに顔が赤くなった

「そんなこと聞かないでよ もう」
「ハハハッ ごめんな」

母の影響で性の知識がかなりあるはずなので
オナニーもすでにしてるかもしれない


「あぁ こっちも美味しそう」
「よだれ垂れてるぞ」
「ウフフッ だって~」

よだれを指ですくってそれを舐めていった

「直接舐めてもいいよ」
「そうか」

僕は躊躇せずにくちびるを舐めていった

「嬉しいな 昔みたいに舐めてくれて」
「チョコ味だな」
「当たり前じゃない 何言ってるの」
「ハハハッ そうだな」

-以上-

「私は白井青葉 お兄ちゃんは?」
「えっ あっ 北村良樹だけど」

自転車の空気を入れてる時に
となりの子に声をかけられた

「お姉ちゃんは若葉だよ 覚えやすいでしょ」
「そうだね」
「それお兄ちゃんの自転車」
「うん」
「カッコいいね」
「青葉ちゃんのその赤い自転車も可愛いじゃない」
「これはお姉ちゃんのだよ」
「じゃあ 青葉ちゃんのは」
「乗れないから買ってもらえないの」
「ハハハッ そうなんだ」

そのあと聞いてもないのに家族構成から
何から延々と話しはじめた


青葉 10才 若葉 12才

母親は葉子 30才 シングルマザー

祖父は健一 66才 競馬と麻雀好き


「友達は出来たんだけど家が遠いから
学校でしか遊べないの」
「そっか 自転車も乗れないしね」
「乗れるようになるかなぁ」
「練習とかはしてないの」
「うん 前に練習した時にケガしちゃって
まだ跡が残ってるんだよね」

肘を見せてくれたが確かに跡が残ってる

「もう痛くないけどね あとこっちも」

スカートを少しめくって膝も見せてくれた
こっちがしゃがんでいるのでパンツもチラッと見えた

「何度も転んだってこと?」
「うん」

相当運動神経が悪いんだろう
背が低いだけでそんな風には見えないけど

ガラガラッ

「あっ おじいちゃん」
「こんにちは」

祖父の健一さんが出てきた

「となりのお兄ちゃんだよ」
「昨日この子が水をかけたとか言ってたな
すまなかったね」
「いえっ」
「青葉 神社に散歩行くから付き合ってくれないか」
「うん いいよ じゃあ またね お兄ちゃん」
「あぁ」

2人が歩いていったあとすぐに背後から声をかけられた


「あっ かかっちゃった」
「ハハッ」
「・・・ごめんなさい」
「ちょっと 青葉 何やってるのよ」
「だってお姉ちゃんがいきなり強くするから」
「大丈夫だよ 家 ここだから」
「えっ おとなりさんなんだ」
「今日からね」



北村良樹 26才

高校を卒業して電子部品の会社に就職
独身寮で暮らしていたが退職して実家に戻ってきた

仕事を辞めた理由は業績が悪化したからで
リストラされる前に早期退職を選択したのだ

寮で暮らしていた6人は同時に辞めることになった
噂では独身寮は閉鎖され土地は売りに出されるらしい



「ただいま」
「やっと帰ってきたわね あらっ それどうしたの?」
「となりの子に水をかけられちゃって」
「ハハハッ」
「いつ引っ越してきたの?」
「4月よ 母親と子供2人とあとおじいちゃんがいるわ」
「おじいちゃん?」
「シングルマザーなのよ」
「でも珍しいね 子供がこの長屋にいるって」
「私たちが住みはじめた時はたくさんいたけど
もう今じゃ年寄りばっかりだもんね」
「母さんも・・・」
「何言ってるのよ 私はまだ若いわよ」
「玄関先で話してないで中で話せばいいだろ」
「あっ 父さん ただいま」
「あぁ」

「それにしても3年も家に帰って来なかったくせに
また一緒に暮らしたいとか何様よ」
「喜んでたくせに いきなり小言か」
「あなたは黙ってて」

母の小言を聞くと家に帰ってきた感じがする

「仕事探すために部屋を借りるなんて
バカバカしいだろ それより姉ちゃんは?」
「もうすぐ来るわよ あんたの好きなケーキを
買うために並んでるはずよ」
「嬉しいな」
「そうだ もう功太も6才だからね」

功太は甥っ子だ まだ数回しか会ったことない
3年前は姉のそばを離れず交流も出来なかった

「今も甘えん坊なの」
「まぁね でもおねしょはしなくなったみたい
あんたよりも卒業が早いわ」
「まだわからないだろ」
「ハハハッ そうよね]

「今度はどんな仕事するつもりなんだ」
「倒産しそうにない会社がいいかなって」
「ハハハッ」
「あと ここから通えるところでもいいなって」
「そうか よかったな おまえ」
「そりゃあ いくらか家にお金を入れてくれるならね」
「素直じゃないな おまえは」

「買い物に行ってくるわ」
「昨日一緒に買い出しに行っただろ」
「お刺身も食べたいでしょ ハマチ買ってきてあげるわ」
「あっ うん ありがと」

母は買い物に出て行った

「母さんはあれで大歓迎だからな」
「ハハハッ」
「彼女はいるのか」
「いないよ 出会いもなかったし」
「パートは主婦ばっかりだったのか」
「うん 女子社員も2人だけで相手がいたし」
「休みには町の方に出たりしなかったのか」
「寮で遊んでることが多くて」
「ゲームか」
「うん トーナメントとか組んで本格的に」
「それはそれで楽しそうだけどな」
「あとネットで馬券を買ったりかな」
「女に興味ない連中ばっかりじゃないんだろ」
「そっちはそっちで盛り上がってたけど」
「AVか」
「うん ネットで今はいくらでも買えるし
6人いたからいろんなの観てた」
「うらやましいな 俺たちの時代は
レンタルビデオだぞ それも大人コーナーな」
「ハハハッ 父さんも行ってたんだ」
「当たり前だろ まぁ 結婚が早かったから
ほんの数年だけどな」

「母さんって昔からあんな感じだったの」
「あぁ ずっと喋りっぱなしだ
テレビとかラジオがいらないから楽だぞ」
「そうだね」

うちの長屋は隣りの声も1階の声も
耳をすませば聞こえてしまうので
両親のいろんな会話を姉と一緒に聞いたりしていた


『あなたもっと激しくして』
『まだあいつら起きてるだろ
トイレしに来るんじゃないか』
『階段の音でわかるわよ』

『あぁ~ん あんっ あんっ』


明らかに母の方が積極的に迫っていた
それも酔うと声も大きくなるので
2階で聞いてても恥ずかしくなるくらいだった


『お母さん エロ過ぎ』
『ハハハッ』


俺はまだ小6でよくわかってなかったが
姉は中3だったのでどんなことをしていたか
はっきりわかってたはずだ






「良樹 ちょっとやせたんじゃない」
「そうかも 気にしてなかったけど」
「いいわね 太らないって」
「姉ちゃん 何だかまた・・・」
「それ以上言わないで 自覚してるから
2人目も妊娠してないし」
「ハハハッ」

姉はダイエットマニアで中学時代から
好きな男が出来るとやせてフラれると太るという
その繰り返しだった

結婚式の時が一番いいスタイルだったが
今はくびれがないぽっちゃりママという感じだ

「功太 久しぶりだな」
「う、うん」
「お正月じゃないけど今まであげてなかったから
これお年玉3年分」
「・・・」
「ありがとうでしょ」
「・・・ありがと」
「良樹 大人になったわね
そんなことに気を遣うようになるなんて」
「まぁ 叔父さんとして当然のことだし
お金があるうちに渡しておかないと」
「ハハハッ」

義兄も仕事が終わってからやってきて
盛大に実家帰還を祝ってもらった


「2階全部使えるから悪くないわよね」
「うん」
「まぁ 洗濯干す時にお母さんが
ズカズカと入ってくるけど」
「慣れてるって」
「仕事が決まるまでは暇なんだし
家事も手伝ってもらうわよ」
「はいはい」


「じゃあ またね」
「バイバ~イ」

「良樹くん 今度は2人で飲みに行こうな」
「はい お義兄さん 是非誘ってください」

姉夫婦は近くの市営団地で暮らしている



「オフロ先に入っていいわよ」
「うん」

一番風呂は昔から僕のことが多かった


「はぁ~ 気持ちいい」


半年は失業保険から手当も出るし
退職金ももらったのでかなりゆとりがある

あと独身寮では洗濯とか掃除をしていたが
ここでは何もしなくてもいいのだ


「となりの姉妹-若葉と青葉-」の電子書籍の販売を開始しました

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-本文抜粋-

「私は白井青葉 お兄ちゃんは?」
「えっ あっ 北村良樹だけど」

自転車の空気を入れてる時に
となりの子に声をかけられた

「お姉ちゃんは若葉だよ 覚えやすいでしょ」
「そうだね」
「それお兄ちゃんの自転車」
「うん」
「カッコいいね」
「青葉ちゃんのその赤い自転車も可愛いじゃない」
「これはお姉ちゃんのだよ」
「じゃあ 青葉ちゃんのは」
「乗れないから買ってもらえないの」
「ハハハッ そうなんだ」

そのあと聞いてもないのに家族構成から
何から延々と話しはじめた


青葉 10才 若葉 12才

母親は葉子 30才 シングルマザー

祖父は健一 66才 競馬と麻雀好き


「友達は出来たんだけど家が遠いから
学校でしか遊べないの」
「そっか 自転車も乗れないしね」
「乗れるようになるかなぁ」
「練習とかはしてないの」
「うん 前に練習した時にケガしちゃって
まだ跡が残ってるんだよね」

肘を見せてくれたが確かに跡が残ってる

「もう痛くないけどね あとこっちも」

スカートを少しめくって膝も見せてくれた
こっちがしゃがんでいるのでパンツもチラッと見えた

「何度も転んだってこと?」
「うん」

相当運動神経が悪いんだろう
背が低いだけでそんな風には見えないけど

ガラガラッ

「あっ おじいちゃん」
「こんにちは」

祖父の健一さんが出てきた

「となりのお兄ちゃんだよ」
「昨日この子が水をかけたとか言ってたな
すまなかったね」
「いえっ」
「青葉 神社に散歩行くから付き合ってくれないか」
「うん いいよ じゃあ またね お兄ちゃん」
「あぁ」

-以上-

「父ちゃん おちんちん見せて」

「おっ まだ起きてたのか 美澄」
「うん」
「そうだな オフロあがってからでいいか
すぐに部屋に行くから」
「わかった~」

父ちゃんはだいたい12時前に帰ってくるので
先に寝てしまってることが多い

いつも帰ってすぐに部屋に入ってくることは
知っている 私の顔を見に来るのだ
起きてる時は目を覚まして頭を撫でてもらったりする


父ちゃんを待ちながら布団の中でパンツ越しに
ワレメあたりを触り続けた 本当に気持ちいい
発情期はいつか終わってしまうのかもしれないけど
これだけはやめられそうにない


15分くらいして父ちゃんは部屋に入ってきた
寝る格好の白いTシャツに白いジャージ姿だ


「父ちゃん」
「早く寝ないと明日起きれないぞ」
「見たら寝るよ」
「そっか ほらっ」

父ちゃんはジャージを下ろして
おちんちんを出してくれた

一緒にオフロに入ってたこともあるので
何度も見たことはあるが最近は全く入ってないので
ほとんど形も忘れてしまっていた

「あぁ こんな形だったね」
「何だ 忘れたから見たいって言ったのか」
「ううん 発情期だから見たくなったの」
「ハハハッ 美澄はもう発情期なのか」
「やっぱり人間にも発情期ってあるんだよね
でも早いのかな」
「まだ生理もはじまってないお子様だからな」
「わかってるよ お兄ちゃんも何言ってるんだって」
「ハハハッ まさか省吾にも見せてって言ったのか」
「うん 見せてくれなかったけど」
「まぁ 見るだけならいいけど
触ったりするのはダメだぞ」
「どうして?」
「そりゃあ 男は触られると興奮するからさ」
「父ちゃんも?」
「俺は美澄の父ちゃんだから大丈夫だけどな
興奮しなくてもボッキすることもあるし
あっ ボッキは教えてもらったよな」
「うん ボッキしたおちんちんをここに入れるのが
セックスだってばあちゃんに聞いたよ」
「まぁ とにかくいろいろ気になることは
あるだろうけどクラスの男子や先生に聞くなら
俺とか省吾に聞いてくれ あとばあちゃんな」
「わかった」
「じゃあ もう寝ろよ」
「うん おやすみ 父ちゃん あっ いつものして」

頭を撫でてから父ちゃんは出て行った


「お兄ちゃん」
「何だよ」
「私・・・もしかしたら発情期かも」
「はぁ!?」


僕の名前は桜井省吾

夏休みまでに彼女を作ることを目標に
毎日を生きている普通の高校生だ

僕には4つ下の妹がひとりいる

名前は美澄 小6

ケンカしたりはするが兄妹の仲は悪くない


両親は2年前に離婚して母が出て行った 

父は大吾 46才 ラーメン屋の店長

離婚を機に祖父のラーメン店を継いだ
今でも祖父や祖母も店に出ているが
あくまでも店長は父ということだ

店の名前はそのまま【ラーメン桜井】

駐車場はトラックが何台も停められるほど広いので
遠くからもお客さんはやってくる

営業時間は11時から23時で年中無休
忙しい時間帯だけアルバイトの人がいたりする

店から家までは自転車で10分くらいなので
昼間は祖母が家事をするために行ったり来たりしている


家は父が結婚した時に二世帯住宅に建て直した
なので玄関は2つあるが今では何の意味もない

僕らの部屋は右側の玄関から入った3階で
それぞれ向かい合ってひとり部屋になっている
ただベランダで繋がっているので
外からなら入ろうと思えば入れる構造だ

オナニーをするようになってからは
カーテンを閉めるようになった
妹や祖母に万が一にものぞかれないようにだ



夜ご飯は妹と一緒に2階のリビングで食べる
祖母がいつも用意してくれている

そのあとはそのままそこでテレビを見たりする
部屋にもそれぞれテレビはあるが
同じ番組を見る時は一緒に見るようにしている

オフロは妹が食事前で僕は寝る前に入る
なんとなくそうなっていった
母がいた頃は3人で入ってた時期もあったが
僕が小学校低学年の頃までなのでかなり昔のことだ


今日は妹が毎週楽しみにしている動物番組を
一緒に見ていたが番組のナレーションで
動物には発情期があってという説明をしていた時に
思い立ったように発情期だと言い出したのだ


「だってね・・・」
「待てって 人間にはないんだって」
「そうだっけ」

生理はまだみたいだがもう小6だし
さすがにもう学校で性教育は受けているはず
僕をからかっているんだろうか

「学校で教わってないのか その・・・いろいろと」
「性教育は受けたよ ばあちゃんにも
いろいろと教わったし」
「じゃあ 発情期がないってだいたいわかるだろ」
「私にだけはあるんじゃないかなって」

詳しくはないが生理がはじまる前に
そういう状況になるってことだろうか


「お兄ちゃんは発情期じゃないの?」

ずっと発情期に決まってるだろとは言えない
あぁ 何て答えればいいんだろう

「?」

そんな顔で返事を待たれても困る

「だからそういうのは人間にはないから・・・」

「ねぇ このライオンみたいに
交尾したらおさまるのかな」
「何を言ってるんだよ」
「あっ 人間はセックスって言うんだよね
おしりの穴の手前にある穴におちんちんを入れるって
おばあちゃんに教えてもらったよ」
「美澄はまだ子供だからセックスなんて早いって」
「うん それはばあちゃんも言ってた
結婚してからすることだって」

今の時代はさすがにその前にしてる方が
圧倒的に多いだろうけど

「おっ このライオンの赤ちゃん可愛いな」

テレビの方に話題を戻そうとしたが
妹はテレビじゃなく僕の方を向いたままだ

「ばあちゃんにね 直接触っちゃダメって
言われてるからパンツの上から触ってるんだけど」
「美澄 そういう話はばあちゃんと・・・
いやっ 友達とかとした方がいいって」
「どうして?」
「俺は男だろ 女のことはわからないから」
「ウフフッ そうだよね お兄ちゃんは男だもんね」
「当たり前のことを言うなよ」

明らかに妹の視線が股間に注がれている


「お兄ちゃん おちんちん見せて」
「はぁ!?」

ここまでたたみかけてこられると
さすがにエロモードになってくる

今まで妹を女だと意識したこともないのに
この状況に飲み込まれそうだ

「じゃあ オフロ入ってくる」
「え~ 見せてくれないの? じゃあ 
父ちゃんかじいちゃんに見せてもらおうっと」

何だか対抗心が出てきてしまう
見せたくないわけではない

むしろ見られたい ただそれはダメだと
頭の中でストップがかかっているだけだ

黙って立ち上がって1階の浴室に向かった

「お兄ちゃ~ん あぁ~ん」

妹は甘えた声を出してるが放っておこう


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こちらの電子書籍は専用のkindleタブレットだけではなく
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-本文抜粋-

「お兄ちゃん」
「何だよ」
「私・・・もしかしたら発情期かも」
「はぁ!?」


僕の名前は桜井省吾

夏休みまでに彼女を作ることを目標に
毎日を生きている普通の高校生だ

僕には4つ下の妹がひとりいる

名前は美澄 小6

ケンカしたりはするが兄妹の仲は悪くない


両親は2年前に離婚して母が出て行った 

父は大吾 46才 ラーメン屋の店長

離婚を機に祖父のラーメン店を継いだ
今でも祖父や祖母も店に出ているが
あくまでも店長は父ということだ

店の名前はそのまま【ラーメン桜井】

駐車場はトラックが何台も停められるほど広いので
遠くからもお客さんはやってくる

営業時間は11時から23時で年中無休
忙しい時間帯だけアルバイトの人がいたりする

店から家までは自転車で10分くらいなので
昼間は祖母が家事をするために行ったり来たりしている


家は父が結婚した時に二世帯住宅に建て直した
なので玄関は2つあるが今では何の意味もない

僕らの部屋は右側の玄関から入った3階で
それぞれ向かい合ってひとり部屋になっている
ただベランダで繋がっているので
外からなら入ろうと思えば入れる構造だ

オナニーをするようになってからは
カーテンを閉めるようになった
妹や祖母に万が一にものぞかれないようにだ



夜ご飯は妹と一緒に2階のリビングで食べる
祖母がいつも用意してくれている

そのあとはそのままそこでテレビを見たりする
部屋にもそれぞれテレビはあるが
同じ番組を見る時は一緒に見るようにしている

オフロは妹が食事前で僕は寝る前に入る
なんとなくそうなっていった
母がいた頃は3人で入ってた時期もあったが
僕が小学校低学年の頃までなのでかなり昔のことだ


今日は妹が毎週楽しみにしている動物番組を
一緒に見ていたが番組のナレーションで
動物には発情期があってという説明をしていた時に
思い立ったように発情期だと言い出したのだ


「だってね・・・」
「待てって 人間にはないんだって」
「そうだっけ」

生理はまだみたいだがもう小6だし
さすがにもう学校で性教育は受けているはず
僕をからかっているんだろうか

「学校で教わってないのか その・・・いろいろと」
「性教育は受けたよ ばあちゃんにも
いろいろと教わったし」
「じゃあ 発情期がないってだいたいわかるだろ」
「私にだけはあるんじゃないかなって」

詳しくはないが生理がはじまる前に
そういう状況になるってことだろうか


「お兄ちゃんは発情期じゃないの?」

ずっと発情期に決まってるだろとは言えない
あぁ 何て答えればいいんだろう

「?」

そんな顔で返事を待たれても困る

「だからそういうのは人間にはないから・・・」

-以上-

「1階はね 桜子さんが真ん中で寝てたよ」
「そうなんだ」

別に驚くことでもない

「こっちもお兄ちゃんが真ん中に寝た方が
男女男女の順番でいいんじゃないかな」
「ハハハッ 俺はどっちでもいいけど
果歩はどう思う?」
「それでいいよ」
「じゃあ 決まりね」

有理のおかげで真ん中で寝ることになった
これで果歩ともとなり同士だ


「おやすみなさ~い」
「あぁ おやすみ」

有理に合わせて一旦11時に寝ることにした
昨日はそのまま3人とも寝てしまったが
さすがに僕にも果歩にも寝るには早い時間だ

神崎家では電気をつけたまま寝るらしく
1階も多分ついてるはずだ
それこそセックスなんてしてたら哲司さんに丸見えになる

30分ほどして有理のいびきが聞こえてきたので
僕は体を起こした

「果歩もまだ起きてるのか」
「う、うん」
「いつもは何時くらいに寝てるんだ」
「う~ん 1時前かな」
「結構夜更かししてるんだな」
「うん」

果歩はメガネをかけてまくらのそばに置いてある
ゲーム機を手に取り遊びはじめた

「どんなゲームなんだ 俺は詳しくないんだけど」
「えっと・・・RPGだよ」
「もう結構進んでるのか」
「ううん まだ序盤だよ 今はレベル上げしてるの」
「ふ~ん 見ててもいいか」
「うん いいよ」

果歩の布団の方に移動して画面を眺めた

「・・・」

ゲームに集中してるので話しかけるのも悪い気がする
僕は顔や体をチラチラ見たりして楽しむことにした

布団をかぶってるのでおしりなどが
見えないのが残念だ 早く夏になってほしい

「お兄ちゃん」
「うん?」
「一緒にする?」
「いいのか」
「うん」

操作方法などを聞く時にはさらに密着した

「離れた方がいいか」
「ううん 別にいいよ」
「そっか」

ゲームよりも果歩に頭がいってるので
なかなか覚えられなかったが何とか把握した

「俺も同じソフト買えばもっと楽しくなりそうだな」
「うん!」

果歩の嬉しそうな笑顔にときめいてしまった
あぁ また世の中のロリコンを敵に回したな


「で どうだった 妹2人と一緒に寝た感想は」
「いやっ そりゃ 楽しいだろ」
「でもまだ子供だからな」
「果歩は中1だし 体はもう・・・」
「脱がしてみたのか」
「まさか」
「寝ぼけて脱がしたことにすれば大丈夫だろ 
れっきとした妹なんだし」
「いやぁ さすがに それにとなりは有理だし」

昨日は真ん中に有理が寝ていた

「世の中のロリコン野郎を敵に回したな」
「ハハハッ そうかもしれない」
「否定しないのかよ」

山内はロリには全く興味がない

母の友達からはじまったこともあるが
女子高生すら青いといって見向きもしないのだ

ちなみに僕は全くの逆だ

母のハダカを見慣れてたりするので
大人の女性には何の魅力も感じない
ちょうど妹たちの年頃が一番好きかもしれない

さすがに気持ち悪がられるので
山内には年下好きくらいに言ってある


「桜子さんとオフロに入ってるということは
かなり濃厚な性教育を受けてるだろうな」
「まぁ それは間違いない 俺もそうだったし」

オフロは母と妹2人が一緒に入っていた
まさしく性教育のために違いない
有理にはちょうどいい時期だが
果歩には遅いくらいかもしれない


「そうだ 絵美さんが寂しがってるらしいぞ
最近遊んでくれないって」
「本命を見つけちゃったからな」
「まだ片想いじゃないか」
「失敗したくないからな 慎重にしないと
桜子さんグループの面々みたいに軽くないから
ちょっとしたことが命取りになる」
「はじめてだよな こんな本気になるの」
「出来れば結婚したいと思ってる」

山内の片想いの相手は保母さんで
名前は倉本和江 年は30前後といったところだ
ストーカーではないがあとをついていって
実家の表札で名前を確かめたりしている

あと独身で彼氏がいないことは最近わかった
婚活パーティに参加する姿を捉えたからだ


「そろそろ おまえも動けよ」
「あっ あぁ」
「俺の何倍も付き合える確率が高いんだから」
「そんなことはないだろ」
「いやいやっ 年下男は結婚相手としてはないだろ
さらにフリーターだしな」
「就職活動しろよ」
「おまえもな」
「ハハハッ 確かに」

同じバイト先の年下の子を狙ってると
山内には話しているが正直興味はない


「一緒に寝てれば慣れるのも早いでしょ」
「僕の方はそうだけど母さんは勇さんと2人で
寝た方がいいんじゃない いろいろと」
「ウフフッ 私なりの親孝行よ 壁越しに
あえぎ声を聞くくらいならとなりで聞いた方が
楽しめるでしょ」
「声だけじゃなくて見られちゃうんじゃ・・・」
「それならそれでもいいわよ 別に減るものでもないし
元気になってくれた方がいいしね」
「友達には話したの?」
「うん」
「何か言われたでしょ」
「3Pになっても知らないよって ハハハッ」

うちは昔から性に関してはかなり開放的だ
性教育も母と母の友達に詳細に教えてもらった

僕自身は母を女として意識したことは一度もないが
母を女として利用したことはある

小学校ではいじめられていただけで
同級生の友達がひとりも出来なかったが
なんとか中学でやっとひとり友達が出来た
母のアドバイスを聞いてこっちから声をかけたのだ


友達の名前は山内和弘 

この山内に親友になってもらうために母を利用した


「本当に大丈夫なのか」
「うん 絶対に起きないから」

週末はいつも朝まで仕事で飲んでるので
夕方までは起きないといって山内を家に連れてきた

たまたまだが山内がケバい女が好きだったので
母のハダカを見せて仲良くなろうと考えたのだ

ただ母に内緒というわけじゃない 
もし気づいても寝たフリしてとお願いしてある
僕と母の間には秘密なんかひとつもない
一心同体の関係なのだ

「すごいお酒のニオイだな」
「僕はもう慣れちゃってるよ こんなの」

「見えてる・・・」

パンティが丸見えになっている

「ここでオナニーしてもいいけど
ティッシュに出してね」
「わっ わかった」

僕は山内が楽しんでる横でレディコミを読みはじめた

「ヤバい ヤバい はぁ はぁ」
「そのブラはフロントホックだから外せるよ」
「えっ いいのか」
「起きないように気をつけて」
「怖そうだけどなぁ」

欲望には勝てない 山内は決死の覚悟でブラを外した
見慣れた母のおっぱいが姿を現す

「おぉ~ あっ もう ダメだ あぁ~」

触る前に山内は発射した


その後も何度かいたずらしたりして楽しんでいたが
高校に入ってからは母も起きたりして
ルーズな関係になって今に至っている

ただ山内の初体験の相手は母じゃなく母の友達だ


「今日からは1階と2階に分かれて
川の字になって寝ましょうね」
「わ~い 楽しそう」
「でしょ」
「おじいちゃんとパパはおばさんと一緒に寝るの?」
「あっ あぁ」
「ワハハッ」

「ねぇ それよりそろそろおばさんはやめてよ」
「じゃあ どう呼べばいいかな」
「そうだなぁ ママでもいいんだけど
桜子さんって呼んでもらおうかな」
「わかった 桜子さん お姉ちゃんも呼んでみて」
「・・・桜子さん」
「2人とも可愛いわぁ ねっ 隼人」
「う、うん」



神崎隼人 24才

うちは母子家庭で今までは2人きりで
生活してきたが母の結婚で家族が4人も増えた

名字も江尻から神崎というカッコいい名前に
変わったが出来ればもっと早く結婚してほしかった
小学校ではおしり系のあだ名を次々とつけられて
いじめられたりしたのだ

家もボロボロの団地から庭付き一軒家に昇格した
かなり立派な家で夢のようだ


母は桜子 43才

仕事はずっと水商売をしていた

結婚相手の勇さんとの出会いは
最近まで働いていた店に客として来て
猛アタックされたとのことだ

結婚を機に水商売から足を洗って
今は勇さんの会社を手伝っている

ただ母の友達はみんな夜の女性なので
ヘルプで復活することはあるかもしれない


義理の父は勇さん 46才 バツイチ

父親というものがいたことはないので
はじめての父親ということになる

父さんと呼ぼうかと思ったが
母に勇さんと呼ぶように言われてあきらめた


義理の祖父は哲司さん 67才

まだあまり打ち解けてないので
どんな人なのかわからないが
家ではステテコでうろついてるので
典型的な日本のおじいちゃんかなと思っている

ちなみに母は両親に勘当されているので
実の祖父母に会わせてもらったことはない


義妹の姉の方は果歩 13才

メガネをかけていてちょっとおとなしい感じの子だ
体はむっちりとしていて大人びている
特におしりが母よりも遥かに大きいのが特徴だ


義妹の妹の方は有理 11才

明るい性格で人見知りしない
はじめて会った時から質問攻めだった

顔はアイドル系で本当に可愛い
体は成長期という感じでまだ幼い




「じゃあ おやすみ」
「おやすみ~」

1階は一番広い哲司さんの部屋に布団を3組敷いて
川の字に寝る 2階は果歩の部屋だ

ちなみに子供はそれぞれひとり部屋がある
なので寝る時だけ集まるということになる


「うれしいな お兄ちゃんと一緒に寝れるなんて」
「ハハッ そっか それはよかった 果歩は?」
「あっ うれしいです」
「もっと言葉崩していいよ もう兄妹なんだから」
「う、うん」
「私も呼び捨てで呼んでもらいたい」
「そっか そうだな 有理」
「ウフフッ お兄ちゃん」


川の字で寝ることは母に結婚前に聞かされていた

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