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「あぁ 長風呂しちゃった 長風呂 ウフフッ」

1時間近く入っていたがシャワーの音が
かすかに聞こえたりしてたので寝てたわけではなさそうだ

「じゃあ ぬるくしてあるんだろ」
「うん お兄ちゃんはシャワーしかしないでしょ」
「そんなことないって たまには入るから」
「あぁ 早く髪を乾かさないと」
「おいっ」

今日は妹が入っていたぬるま湯にゆっくり浸かった
さっきまでここで妹はハダカになっていたのだ

おっぱいもワレメも・・・あぁ 頭が変になってきた

「はぁ はぁ」

オフロでオナニーしないように言われているが
久しぶりにすることにした

ちなみに家で出したい時はトイレでするように
言われている 消臭剤もそのために2種類置いてある

「あっ あぁ~ はぁ はぁ」

おなかを触っていたシーンの先を妄想していく


『千絵 こっちも触るぞ』
『ダメだよ ママに怒られちゃうから』
『赤ちゃんにはおっぱいあげないといけないだろ』
『お兄ちゃんは赤ちゃんじゃないでしょ』
『ちゃんとミルクが出るか確かめないと』
『あぁ~ん お兄ちゃん』

脱がしたあとのおっぱいは矢沢梨花のおっぱいに変換だ

『出ないじゃないか もっと揉まないとな』
『あぁ~ん やめてよ~』

実際は嫌がりそうにないが妄想の中の妹は嫌がった

『あとはこっちも調べないと・・・』


「あっ あぁ~」

パンティに手をかけたところで発射してしまった


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「お兄ちゃん 美味しいね」
「ハハハッ ほっぺにカレーついてるし」
「あとで取るもん」

カラオケスナックは昼から営業していて
夜はお客さんがいなくなるまでだ

常連さんは年配の人が多いので10時くらいに
店を閉めることがほとんどだが休み前は貸し切りで
朝まで営業してたりもする

夜ごはんは妹と2人で食べることが多い


「ねぇ 店が閉まってる時間に一緒に歌いに行こうよ」
「えっ!?」

せっかくのオナニータイムが・・・

「どうしたの?」
「まぁ その時間は友達と遊ぶことになってるからな」
「いつもじゃないからいいでしょ」
「そんなに歌うの好きだったか」
「ママが来月のカラオケ大会に出てみればって」
「ハハハッ 出るつもりなのか」
「うん」

歌の実力は知らないが多分オンチだろう
僕も苦手だし両親も歌うのは好きだけど
そんなに上手くはないみたいだし

「何を歌うつもりなんだ」
「演歌!」
「一曲も知らないだろ」
「だから練習するんじゃない
ママが出るなら演歌がいいって」
「カラオケ大会のお客さんが年寄りだからだな」
「優勝したら家族で温泉旅行だよ」
「いきなりは無理だろ」
「わかんないよぉ ウフフッ」

小さい子だと審査が甘くなることはあるだろうけど
妹だけじゃないだろうし やっぱり無理だな

「いつもじゃないって大会まで毎週ってことだろ」
「うんうん」
「はぁ・・・」

僕よりも辻本がガッカリするに違いない
週末の楽しみのために毎日をやり過ごしているのに

平日の帰りも一緒にするしかないかな
時間が短いので2人でするのは面倒だったけど

「お兄ちゃんも一緒に出ようよ」
「それは絶対イヤだって」
「えぇ~」

ヤバい 泣かせたら大変なことになる

「ほらっ 一番前で応援するから
千絵って書いたうちわも作ろうかな」
「ウフフッ そっか 見てもらう方がいいね」
「3人で盛り上げるからな」

何とか大丈夫だった 最近は泣かせてないが
もし泣かせるとオナニータイムに影響が出そうで怖い

投げ飛ばされるだけならいいけど
AVなしオナニーには戻りたくない


「あぁ おなかいっぱい 見てみて」
「はいはい」

妹はシャツをめくっておなかを見せてきた

「触ってみる?」
「何だよ 赤ちゃんでもいるのか」
「ウフフッ いるかもよ」

僕は触っていった 昔は一緒にオフロにも入ってたので
見たり触ったりは日常茶飯事だったが今はあまりない

布団の中でパジャマ越しに触れたりするくらいだ

「キャハハッ もう おへそはダメだよ~」
「いいだろ 赤ちゃん寝てるみたいだから」
「あぁ~ん ハハハッ もう お兄ちゃ~ん」
「まだ寝てるか」
「いないよ いないからやめて~ キャハハッ」

何だか悶えてる妹を見て少し興奮してきた
素肌を触るのが久しぶりということもある

視線も少し上の胸の方にいってしまう
かなり膨らんできてるがどんな形なのだろう

母に厳しく言われてるのか僕がいるところでは
着替えたりしなくなったので見る機会がない


「じゃあ 片づけようよ 寝ちゃいそうだから」
「そうだな」

食器を持っていって2人で洗っていく

「もう気持ちいいね」
「そうだな」

寒い季節は片づけをするのが億劫になる
たまにさぼって母に怒られることもある

「オフロの中で寝るなよ」
「寝ちゃったら助けに来てね」
「そうだ 店じゃなくオフロの中で練習すればいいだろ」
「曲がわからないもん」
「そっか まだそれも決めてなかったな」


「お兄ちゃん お先~」

妹は着替えを持って浴室の方に入っていった
洗面の戸を閉めてしまうので中は見れない


今まで意識してなかったが妹のカラダが気になってきた

よく考えれば妹も女なのだ


「ただいま~」

学校の帰り道にある店にいつも寄っている

「おっ 来たな」
「うん」
「早めにスッキリして家に帰れよ」

店に寄る理由はオナニーだ

奥の休憩室のテレビでAVを見ながらしごいていく

「はぁ はぁ」

母ももちろん知っているが気を使って
あまり顔を合わせないようにしてくれている

「あっ あぁ~」

AVは店の常連さんにコレクターがいるようで
リクエストすると新しいのが増えたりする

「元太はやっぱりムチムチ系が好きなんだな」
「うん 今日の矢沢梨花の作品もっと見たいんだけど」
「わかった ちゃんと言っておくから」
「もう矢沢梨花だけでいいかも」
「ハハハッ じゃあ 結婚するか 梨花ちゃんと」
「それなら最高だなぁ」

店でのオナニーは30分くらいのことが多い
家で妹が待っているので長居出来ないのだ

ただ休みの日の午前中は店も開店前で家に親がいるので
好きなだけオナニー出来る 最近は友達と一緒のことが多い


友達は辻本良樹 

クラスは違うが同じ将棋部で仲良くなった

将棋部に入ったのは何か入らないといけないからで
特に将棋が好きというわけではない
ゲーム部があればそっちに入っていた

一応週に2回はちゃんと将棋を指している

もう少し強くなれば面白くなるかもしれないが
先輩だけじゃなく後輩にまで負けてばかりなので
好きになることはなさそうだ


「梨花ちゃん 最高じゃないか」
「いやいやっ もう俺の梨花だから」
「じゃあ 如月葵で」
「みんなの葵を独り占めしたらひどい目に遭うぞ」
「確かに 確かに」

如月葵はランキング1位の人気AV女優

ビジュアルとスタイルをすべてを兼ね揃えていて
テレビのバラエティにも出てるような有名人だ

「もっとボリューム大きくしてみようか」
「この部屋は防音じゃないんだろ」
「近所は年寄りしか住んでないから平気だって」
「怒られるのはおまえだからいいけど ハハハッ」


「あっ あぁ~ 気持ちいい~」


「ムフフフッ」

「今日は暑いから近寄るなって」
「じゃあ 布団なしで寝ようよ」
「すぐ風邪ひくからダメって言われたろ」
「お兄ちゃ~ん」
「おっ おいっ!」


僕は野口元太

両親と妹の4人で暮らしている

家は大森コーポ305号室 間取りは1K


父は功太 母は千景

3年前にカラオケスナックを開業した

それまでは父の浮気とかで揉めていたが
今は一緒に働いていて店も繁盛してるので仲がいい

『あんっ あんっ あぁ~ん もう あなた~』
『はぁ はぁ 千景 今日も最高だ』

2組の布団を並べて寝ているので
朝方目を覚ますととなりの布団から
こんな声が聞こえてくるくらいだ

妹も気づいているがもう慣れっこなので
大した反応はしない

『今日もエッチしてたよ』
『そっか』
『ママ 気持ちよさそうだったなぁ』
『ハハハッ』
 

妹は千絵 

体型は母に似てぽっちゃり系

性格は大らかでだいたい笑ってるが
たまに泣かせると手を焼いたりする

『あぁ~ん お兄ちゃんのいじわる~』
『泣きやめよ 父さんたちがもう帰ってくるんだから』
『あぁ~ん あぁ~ん』

ガチャッ

『おいっ 千絵 どうしたんだ』
『お兄ちゃんが遊んでくれないよぁ あぁ~ん』
『元太!』
『違うって ボスとの戦いでちょっと・・』
『一緒にやればいいだろ』
『やろうって言った時にはもう手遅れで・・・』
『千絵 言われたのか』
『言われてない!』
『何だって』
『おいっ 千絵 ウソつくなよ』
『公園に行こうか 元太』
『えぇ~』

父に砂場で何度も投げ飛ばされて
妹と仲良くすることを約束させられるのだ

『千絵に優しくするか』
『するって だからもういいでしょ』
『まだまだ~』
『わぁ~』

妹ばかり可愛がる両親のことが嫌いだったが今は違う


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